「日本ができること」について
投稿者: dmasuoka 投稿日時: 2001/09/14 23:38 投稿番号: [30375 / 177456]
賛成。昨日テレビで、ロシアの少年達のドキュメンタリーを
やっていた。旧レニングラードに住む少年達のほとんどがロシア軍隊に入隊志願する中、反対するわずか2,3人の少年
たちの主張は、「軍事的な抵抗力」よりも「ボランティアなど
の救助」と言っていた。日本はこの戦争に対して、どのよう
な立場を持つのだろうか。この戦争の最も重要な問題は、
「無差別的な殺人行為」だ。自由や経済の侵害以上に、
それらを求めている人間の生命の剥奪行為の是非を問わな
ければならない。いつも悲しむのは被害者だけだ。被害者
はいつまでも傷を癒されない。
自分ひとりにできることには限界がある。私もまた私の命
が惜しい人間に過ぎない。今回の人命救助のための人材
はどうやったら集められるかが課題になるだろう。
これは メッセージ 30186 (roselilytulipdalia さん)への返信です.
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