宗教に対して
投稿者: realmourn 投稿日時: 2001/09/14 22:37 投稿番号: [29957 / 177456]
かなりの部分で同感します。
過去の戦争の多くは宗教やイデオロギーの対立で発生していると思われる事が多く、
その遺恨が永遠と続いていると思われます。(もちろんその当時その現場にいるわけではないので、本、インターネット、メディアを通じての理解です。)
断定は出来なくても、かなりの確立で宗教が引き金になっていると考えます。
宗教依存と言うのは、イスラム教徒、キリスト教と、ユダヤ教徒、仏教徒いずれも視野を狭める危険をはらんでいると思うのです。他宗教との共存は表面では受け容れても、根底では受け容れにくい心情等のものがはたらき得るでしょう。
私自身は、日本人で、イベントとしてクリスマス、お盆、葬儀、ひととおり行ないますが、特定宗教そのものに対する敬意ではなく、目の前に生じる現実に対しての敬意として自分なりに理解するように考えています。特定の宗教に傾倒している人々には、日本人の無宗教民族にはわからんと言いきる人も有るかも知れませんが、宗教の歴史を考えると、過去にも様々な宗派分離が起きたように、この21世紀に原始的特定宗教に傾倒するより、宗教の代わりに、すべてのPositiveな部分を融合していったハイブリッドな現実への信仰(信仰と言うと変ですが、敬意の意。)を実現する事も一つの手かなと思います。
単純に宗教なんか無くなってしまえと思う人もいるでしょうし、宗教が有るから救われたと言う人もいるでしょうし、個々の弱さを救うのに方法は様々だけど、表裏を為して、救われた本人が他者を貶める事だけは許されないでしょう。
これは メッセージ 29772 (rooraroora さん)への返信です.
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