湾岸戦争の教訓を生かし軍事的参加を
投稿者: The_Patriot_NO1 投稿日時: 2001/09/14 21:13 投稿番号: [29509 / 177456]
米国は、着々とこのテロ組織からの宣戦布告に対して、反撃の準備をしている。日本は、湾岸戦争で誤った選択をしたことを大いに教訓とし、米国を中心とする、多国籍軍に全面的に参加すべきである。
もし、今度も逃げるようなことがあれば、悪に立ち向かう勇気のない卑怯者の国家とみなされ、日本は、国際社会において先進国としての地位を失うであろう。
まさに今回の判断如何によっては、日本の21世紀の存亡が問われていると言っても大げさではない。アメリカが世界NO.1である限り、見限られたら最後、日本の繁栄はないものと覚悟しなければならないであろう。明治時代以降の歴史をみればこのことは明白である。
現在、野党である民主党は、従前通りの反対を繰り返すことにより、日本国家を誤った方向に導いてはならない。自衛隊の多国籍軍参加に反対を叫び、政府の判断を遅らすことがあっては、まさに湾岸戦争の場合の繰り返しである。
むしろ、積極的に参加を進めることにより、政権政党も夢でなくなるかもしれない。
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