理想論
投稿者: fchako 投稿日時: 2001/09/14 17:54 投稿番号: [28366 / 177456]
目には目を。
古き時代から変わらないこのハムラビ法典が今になっても使われる。
なぜ人間は殺しあうのか。
報復。
怒りは何も生み出さない。
今回のことが起こって頭をよぎったことは、第3次世界大戦のこと。
これから起こりうるかもしれない戦争に恐れている。
もう人類の歴史がはじまってから幾度となく繰り返されてきたこと。
歴史は繰り返される。
同時に、歴史は未来を教えてくれる。
人の命を奪うことによって与えられる、得る物は一体なんなのか。
この事件はもしかしたら人類の滅亡の始まりかもしれない。世界中の誰もそんなことは望んでいない。しかし誰もが次に起こる戦争は、世界大戦が核戦争になることは知っている。
人間は実に愚かな生き物である。
同時に、考えることのできる生き物でもある。
この地球上で唯一話し合いという手段を与えられた生き物である。この先人類の進むべき道はどこにあるのか。
戦争は、人類が生み出した最も低次元の政策であると思う。
仮初めの平和ではなく、武器の無い、核の無い、そんな世界を望むことは今の時代ではただの非現実主義者であるのだろう。ただの無知な馬鹿者なのだろう。
だが、私は馬鹿でもいい。
ただ平和に暮らすこと、自分たちの子どもたちに平和な人生を送ることができればそれでいい。
そんな日本、自分たちが誇れるような日本。
胸を張っていられるような、未来を見据えた対応をして欲しい。
もう人が人を殺すのを見るのはいやだ。
戦争なんて真っ平だ、、、
これは メッセージ 28206 (pupupunopu_2001 さん)への返信です.
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