今回のテロと
投稿者: heraldsquare 投稿日時: 2001/09/14 16:01 投稿番号: [27741 / 177456]
パレスチナ、イスラエルの問題は全く別です。
パレスチナの指導者とイスラエルの首相を、お互い暗殺し合えば中東問題が解決するなんて、
論理のすり替えも甚だしいです。
いいですかラディンは、両親、肉親からも縁を切られ、
サウジアラビアからも国籍を剥奪され、
国外追放されたテロリストです。
アフガニスタンのタリバン政権を支持しているパキスタン政府でさえ、
今回のテロでラディンの拘束を支持している。
パレスチナ解放機構のアラファトでさえ、今回のテロは許しがたい、協力を惜しまないと述べているのです。
じゃあ、彼にこのまま報復せずに野放しにしたとする。
また数年後、大規模なテロが起きる。
報復せず
また数年後、大規模なテロが起きる。
報復せず
また数年後、大規模なテロが起きる。
報復せず
また
いったい何人の死傷者が出るまで、我慢していればいいのですか。
話し合いで、ああそうですかとラディン自身が出てくると思いますか。
湾岸戦争後もフセイン一人だけでも暗殺していれば、10万人以上もクルド人が惨殺されずに済みました。
今でもサダムは、化学兵器の開発にクルド人を毎日実験台で殺しているのです。
これは メッセージ 27263 (tsumiki2 さん)への返信です.
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