勝谷誠彦がいいこと言ってる。
投稿者: kanden_gogo 投稿日時: 2001/09/14 15:13 投稿番号: [27481 / 177456]
どうやら歴史はオサマ・ビン・ラディンを犯人と決めたようだ。歴史は権力者によって作られる。まあ、犯人がその一派であることは確かだろう。犯行報告の電話は傍受できても阻止はできない不思議な情報機関や、早起きの勤勉な人たちだけが出勤する時間を何故か狙い「多数に目撃はされながらも圧倒的多数を殺すことはない」行動の不思議は埋葬されるのだろう。数を殺したければランチタイム前あたりを狙えばいいじゃねえか。わざわざアラビア語の操縦マニュアルが残されていたあたりはもうマンガだ。飛行機の操縦ほど英語に慣熟していることが要求されるものはない。わははは。世界中すべて英語の管制塔との会話を「チョトマテ、ソレあらびあ語デハ何トイウカ」はなかろうよ。嘔吐を催すような不快な謎は残り、こうした疑問を何故か新聞は書かない。戦争!ブッシュはその言葉を言いたかったんだろうね。今月号の『噂の真相』で佐高信氏がドンピシャのブッシュ評を書いている。石油と武器によって作られた親子二代の政権の話。あまりの偶然に読んでいて背筋が寒くなる。まあいい。アメリカはどこぞに「敵」を見つけて侵攻するだろう。経緯にどういう陰謀があるにせよ犯人が自由世界の住人を虐殺したことは事実である。そして恐らくその中に我等が同胞が含まれていることも。今回ついに起きちゃった米本土攻撃なぞありえないという前提で集団的自衛権問題を先送りにし続ける卑怯な国家をそれでも傘の下においてきた米国に対して、日本国は一片の義を示さねばならない。同胞を殺された報復としても。たとえラディンを支えてきたカネは回り回って石油が生んだものでありその石油を最も消費しているのは京都議定書を拒否した米国でありそもそもラディンを訓練したのが米国であるという笑うしかない因縁を見過ごしてもね。天に唾しすぎたのだよ。そして因果応報の最たるものはおのれのTMD売りたいためにパキスタンの核保有を許したことだ。一つ機嫌損ねてラディン陣営へ追いやると今度はホントにロスあたりがヒロシマだあっ。おそらくはまたクランシ−の別の小説が具現するだろう。『容赦なく』だね。特殊部隊による陰の戦闘。不勉強なメディアの方々は今のうちに読んでおくように。特に昨日紙面で「想定できなかった」などと寝ぼけた社説書いてる朝日のハイヤ−記者はね。小説家が思いつくことを当局が想定していないわけないだろう。この阿呆。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
よりコピペ。
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