日本政府と国民が乖離していく
投稿者: kawatube 投稿日時: 2001/09/14 14:30 投稿番号: [27227 / 177456]
有事法かなんだかの制定に向けて動き出した自民党と政府、「知らないところから攻撃される可能性への対応が必要」との小泉首相のコメント、なんだか説明しきれていないよね。マスコミはかなり優秀な商売道具(売るための情報)を得て、にわかに活気だっている。深夜の視聴率20%とか。
世界同時不況へ向けて世界中が暗くなっていくような気配の中、もう一度米国がNATOを巻き込んで湾岸戦争のときのような
西側諸国の連帯と活況をリードする模様。
正義とは何か、誰の、正義か、テロはなぜいけないかを理論的に説明できない。身内が殺されたら、との例えがあった。そのレベルの浅い話でなく、国際政治、関係、民族、文化、イデオロギー歴史、等々の錯綜したところの意識、知識、概念は、平民には手ごわい。身の丈の自国政府の微妙な変化を見逃すと、大事件の陰に潜めてとんでもない法律ができあがり、最後のつけは平民が負う。それほどリアルだろうか、映像と断片的情報でかくも人間は本気になれるのだろうか。
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