対米全面テロ

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投稿者: otasuke_man2001 投稿日時: 2001/09/14 13:03 投稿番号: [26705 / 177456]
Three sudden attacks(3つの奇襲)
今日までアメリカに対して成功裏に直接奇襲した例は今回のNY貿易センタービルとペンタゴンへのハイジャック機激突で3回目となった。奇襲第一号は言うまでも無く日本の「真珠湾攻撃」(1941年12月7日―現地時間)である。第二はケニアとタンザニアのアメリカ大使館同時爆破事件(1998年8月8日)、そして今回である。真珠湾攻撃は「奇襲」とされたが既に公表された1941年11月27日のルーズベルト大統領命令に明確に記載されているように12月7日(ハワイ時間)の攻撃は事前に知られており、攻撃してくる日本軍に対して手出しをしないように命令されていた。帝国海軍のハワイへの進路ならびに動向はことごとくアメリカに知られていた。それは当時唯一の対日原油供給国であったオランダで日本のタンカーが原油を積み込む時、無線探知機をオランダ側によってセットされた同じタンカーが補給船として帝国海軍戦艦に同行していたからである。アメリカ大使館爆破事件の犯人はオサマ・ビン・ラーディン(イスラム過激派首謀とされる)の配下による犯行とアメリカによって断定され、犯人はアメリカの裁判所で近く判決が下ることになっている。自国大使館爆破の報復措置としてアメリカは、アフガニスタンのテロ養成所と思われる施設と、毒ガス製造施設といわれるスーダンの製薬会社にミサイル攻撃を加えた。私は昨年12月スーダンに行き2発のミサイル攻撃を受けた施設を詳しく視察した。その結果、製薬会社は毒ガスにもビン・ラーディンとも全く関わりがないことが分かった。二カ国のアメリカ大使館の同時爆破に成功したテロ技術はラーディンには無い。また爆破に使用された爆薬はイスラム過激派が扱えるものではなかった。また爆破現場にまるで爆破を事前に知っていたかの如く急行したのはイスラエル軍であった。FBIが到着したのはイスラエル軍が証拠物件など持ち去った後であったと言う。今回も民間機を同時に3機(4機の可能性大)ハイジャックし、時間差無しに目的施設に激突するには最高級のテロ戦略と技術が無ければ成功しない。今日世界でこれほど高度のテロを実行できる組織は2つしかなく、ビン・ラーディンのイスラム組織ではあり得ないのである。
ルーズベルトとブッシュ
ルーズベルトは対日原油禁輸を連合国に要請し日本の産業の米を奪った。アメリカはオランダに日本を殺さぬ程度に原油を与えた後、1941年10月に急遽全面禁輸に踏み切った。そこでアメリカの期待通り日本は対米参戦に踏み切ったのである。しかし当時アメリカの世論は参戦反対であったので吉田茂の息のかかった駐米大使館の奥村勝蔵一等書記官に日本の宣戦布告を遅らせ真珠湾攻撃を「だまし討ち」の形にしたのである。ルーズベルトは日本軍の真珠湾攻撃計画を100%知った上で、日本軍が攻撃を開始するまで一切日本軍に抵抗をすることを禁じ、2000名に及ぶ米兵を犠牲にし、その結果アメリカは戦後世界の支配者になったのである。今日のアメリカにとって国益は、たがの緩んだ中東の立て直しである。中東最大の米軍基地があるサウジアラビアは「米軍基地が何時までも存在すると思うな」などといっている。アメリカは中東の原油を支配する為、もう一度戦争を必要としている。それはイスラエルにとっても国益につながるのである。唯一の問題は戦争反対のアメリカ世論である。今その問題は消えた。どこの国のリーダーも常に国益に責任を持ち、そのための犠牲は厭わない。
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