いじめっこA君と子分のJ君
投稿者: SCI 投稿日時: 2001/09/14 11:44 投稿番号: [26262 / 177456]
『「B君の殴り方」が 問題ですね。』
B君はやりすぎたし、殴り返したこと自体がいけないことです。
でもA君が「仕返しをしてやる」と言い、さらには子分をそそのかして「みんなでBをボコボコにしてやろうぜ」などと言うのは、いけませんね。
A君は、仕返しを考える前に、どうしてB君に殴られたのか、よく反省しないといけません。
「やられたら、やり返してよい」と言うことなら、B君だって「やられたから、やり返しただけ」と言うでしょうし、A君が仕返しをしたら、またB君は同じことをするかもしれません。
J君も、昔はA君達にさんざんいじめられて、B君のように仕返しをしましたが、その後で、A君にはこてんぱんにやらました。そのときは、A君はB君とはくらべものにならないぐらい、ひどいことをJ君にしました。
J君は「Aにはしっぽを振って子分にならないと、ずっといじめられちゃうな」と気づき、それからは、ずっとA君の子分です。
ただJ君には力がないのでA君と一緒にケンカをすることができません。そのかわりにお金をA君に貢いでいます。
A君は「俺はJをいざというときは守ってやるんだから、お金をもらって当然」と言ってますが、もちろん、いざというときにJ君を守ろうなって、ちっとも思っていません。
今回もJ君は、
「A君が正しい。僕はいつでもA君の味方だよ」
と言ってます。
最近、クラスみんなで「これから教室は禁煙にしましょう」と決めました。
それにはA君も賛成していたはずなのですが、途中で気が変わったのか、A君は、「俺は関係ないよ」って言いました。
さすがに、このときはひんしゅくを買いましたが、そのときもJ君は、「A君がそういうなら、しょうがないよ。A君には逆らえないよ」って言いました。
確かに誰もA君には逆らえません。
クラスで話し合って決めるときも、A君達には、拒否権があります。
A君は「俺がルールだ。俺がスタンダードだ。」といつも言っています。
けんかの仲裁するときも、自分の子分の味方をするので、誰も信用していません。
それで、内心はA君のことを嫌っている人は多いようです。
だから、今度のB君の反撃には、「暴力はいけないな」とは思いつつも、「スッキリした」と感じたお友達もいるようです。
人の不幸を喜ぶなんて悲しいですね。
でも、みんなの気持ちがすさんでいるのは、A君に原因があるんです。
A君には、本当はお友達はいないんですよね。ただ、みんな怖いからつき合っているだけなのに、A君本人は、自分が嫌われているなんて、まったく想像もできないようです。
J君が本当にA君のお友達になりたいのなら、勇気を持って忠告してあげることです。
B君はやりすぎたし、殴り返したこと自体がいけないことです。
でもA君が「仕返しをしてやる」と言い、さらには子分をそそのかして「みんなでBをボコボコにしてやろうぜ」などと言うのは、いけませんね。
A君は、仕返しを考える前に、どうしてB君に殴られたのか、よく反省しないといけません。
「やられたら、やり返してよい」と言うことなら、B君だって「やられたから、やり返しただけ」と言うでしょうし、A君が仕返しをしたら、またB君は同じことをするかもしれません。
J君も、昔はA君達にさんざんいじめられて、B君のように仕返しをしましたが、その後で、A君にはこてんぱんにやらました。そのときは、A君はB君とはくらべものにならないぐらい、ひどいことをJ君にしました。
J君は「Aにはしっぽを振って子分にならないと、ずっといじめられちゃうな」と気づき、それからは、ずっとA君の子分です。
ただJ君には力がないのでA君と一緒にケンカをすることができません。そのかわりにお金をA君に貢いでいます。
A君は「俺はJをいざというときは守ってやるんだから、お金をもらって当然」と言ってますが、もちろん、いざというときにJ君を守ろうなって、ちっとも思っていません。
今回もJ君は、
「A君が正しい。僕はいつでもA君の味方だよ」
と言ってます。
最近、クラスみんなで「これから教室は禁煙にしましょう」と決めました。
それにはA君も賛成していたはずなのですが、途中で気が変わったのか、A君は、「俺は関係ないよ」って言いました。
さすがに、このときはひんしゅくを買いましたが、そのときもJ君は、「A君がそういうなら、しょうがないよ。A君には逆らえないよ」って言いました。
確かに誰もA君には逆らえません。
クラスで話し合って決めるときも、A君達には、拒否権があります。
A君は「俺がルールだ。俺がスタンダードだ。」といつも言っています。
けんかの仲裁するときも、自分の子分の味方をするので、誰も信用していません。
それで、内心はA君のことを嫌っている人は多いようです。
だから、今度のB君の反撃には、「暴力はいけないな」とは思いつつも、「スッキリした」と感じたお友達もいるようです。
人の不幸を喜ぶなんて悲しいですね。
でも、みんなの気持ちがすさんでいるのは、A君に原因があるんです。
A君には、本当はお友達はいないんですよね。ただ、みんな怖いからつき合っているだけなのに、A君本人は、自分が嫌われているなんて、まったく想像もできないようです。
J君が本当にA君のお友達になりたいのなら、勇気を持って忠告してあげることです。
これは メッセージ 26023 (shiraga_0 さん)への返信です.
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