小林よしのりはどこにいる?
投稿者: yamizo88 投稿日時: 2001/09/14 11:35 投稿番号: [26207 / 177456]
これから、また湾岸戦争の時のように日本の対応を巡って議論が繰り返されるだろう。まるで茶番のように。
しかし、国際貢献とは、戦争に参加することなのか?
言うまでもないことだが、国際政治において、戦争とは紛争解決の一手段であり、より非戦争的な手段で紛争解決が図れればそれに越したことは無い。
そこまでは、共通理解だと思うが、そもそもこれまで日本は、中東やアフガンの紛争解決に関して何らかの対応策を採ってきたのだろうか。
いやしくも国際貢献を云々する以上、平時から、というより平時こそ、中立的調停者として、非戦争的な紛争解決に尽力すべきだったのではないか?
もちろん、紛争とは利害の対立である以上、そう簡単に解決するわけも無いが、しかし、そのようなプロセスを経ずして、国際貢献とは聞いて呆れる。
本当は、何も考えてなかっただけだろう。
先ずは冷静に、紛争の原因について考えてみることが必要だと思う。宗教は民衆の阿片であり、阿片を必要とする悲惨な現実が無くならない限り、解決はあり得ないはずだから。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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