この地球上から悲惨の二字をなくしたい
投稿者: e9i23fg 投稿日時: 2001/09/14 07:16 投稿番号: [25291 / 177456]
「新人間革命」第一巻の冒頭にある
「平和ほど、尊きものはない。
平和ほど、幸福なものはない。
平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩で
あらねばならない。」
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アメリカ「核時代平和財団」
(D・クリーガー所長との
対談集『希望の選択』から)
今、世界には、少なくとも三万発を超える核兵器がある。
広島や長崎のあの原爆。
その三十万倍!
とも言われる破壊力である。
「全人類を十何回も殺せる」量だ。
もちろん他の生物も破滅する。
しかも、核の事故は多い!
何と「推定・五十一個の米露の核弾頭が事故で海に沈んだ」という
(1950〜1993年まで)。
そのほとんどが回収できていない。
そのなかには三百数十キロでの事故
(1965年)も含まれる。
環境保護団体・グリンピースの調査である。
もちろん核兵器の数が増えれば、事故の危険性も増える。
テロリストが「核ジャック」する可能性も増える。
1950年には、アメリカの核戦略部隊が緊急態勢に入ったことがある。コンピューターシステムの誤作動で、「ソ連潜水艦から、ミサイルが発射された」という警報が放たれたからだ。ただちに迎撃機が飛び立った。危機一髪だった。
翌年にも、同様の誤警報が出た。今度は、コンピューターの故障だったという。
私は、ゴルバチョフ元大統領と何回も平和を語り合ったが、
「人類に核兵器はいらない」ことで完全に一致した。
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全世界の民衆の皆さんへ、
平和をもっと叫ぼうではありませんか。
戦争からは、何も生まれない。
テロリストが、次の行動は
核でないことを祈ります。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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