re:信じてるからこそ
投稿者: sylws 投稿日時: 2001/09/14 06:23 投稿番号: [25165 / 177456]
そう、そこが問題なんです。
何世紀たっても、結局同じことで戦争が起きている。
ただ、今現実に、「神が…」と固執している人というのは意外に少ないのではないでしょうか??
自分自身、教会に行ったことがありますが、
年賀状を書いたり、神社におまいりに行ったり、
まぁ日本ならではとも言えますが、
そんな感じでした。
宗教に生きているわけではないので、
その信仰のほどは分かりませんが、
いま、そこまで神の奇跡を信じている人はごくわずかでしょう。
でも、こういう戦争行為は起きる。
とすれば、逆もまた然り、
昔の人も、実は神の存在については半信半疑で、
ただ、自分の立場的に有利だからとか、
社会的な地位を高めるために、宗教を利用して、
それこそ宗教という正義の名の下に、戦争は起こされてきたのかもしれない。
そういう確信犯だとすれば、それこそ宗教を語る資格はないのであって、
逆に、宗教の意義を打ち消してしまうものですらあるかもしれない。
それがいつからなのかは分からないけど…。
ラディンをはじめ、宗教家は、今回のことも含めて、どう考えているのでしょうか??
これは メッセージ 25142 (dejisuke100 さん)への返信です.
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