対米全面テロ

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情報操作と教育の怖さ

投稿者: taijouroukunjr 投稿日時: 2001/09/13 23:06 投稿番号: [22718 / 177456]
をかんじました。
パレスチナの人々がこのテロの成功を喜んでお祭り騒ぎをしている映像を見てそう感じました。
パレスチナの民衆は、このテロが行われたのを知っていても、どれだけの犠牲者がでて、どんな惨劇が起こっているのかは知らないのではないでしょうか。
血まみれになり、救助を待っている人々の映像や、死んでしまった人々が死体袋にいれられて運ばれていく映像をみていたら、あれほど無邪気には喜べないのではないかと思います。あのお祭り騒ぎの映像は、情報操作の証拠ではないかと思います。
また、彼らは、テロという行為が彼らの神様の教えに従う正しい行為だと教えられて育ってきたのではないかと思います。
何が正しく、何がまちがっているか。何をしてよく、何をするのが悪いのかは、教育によって変わっていきます。
これは、教わる側の責任ではなく、また、教える側の責任でもないと思います。これは、自分の行為を正当化するために教えることを強制する人間の責任です。
たとえば、大航海時代に奴隷狩りを賞賛したキリスト教の司教は、これにより己の私服を肥やすことしか考えていませんでした。十字軍も、太平洋戦争中の日本軍やナチスドイツも一部の上層部の野望が生み出した悲劇であると思います。
己の野望を果たすため、民衆をあおり、その行為を正当化するために子供たちに誤った教育を施す。これにより、傍目に見れば明らかに間違った行為を行い、その行為の成功を喜ぶ。これが教育の怖さだと思います。
憎むのは、テロを行った人々ではなく、また、テロの成功を喜ぶ民衆でもなく、彼らの陰に隠れ、彼らの行為をあおり、己の野望を果たそうとしている一部の人間に向けてください。
妙な偏見によって、新たな犠牲者が出ないこと、テロにより怪我をしたり、肉親を無くしてしまったりした人々にいち早く平穏な日々が訪れること、また、犠牲となってなくなった人々のご冥福を祈りたいと思います。
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