情報操作と教育の怖さ
投稿者: taijouroukunjr 投稿日時: 2001/09/13 22:35 投稿番号: [22466 / 177456]
を改めて感じさせられました。
パレスチナの人々がこのテロの成功に喜んでいる映像を見てそう感じました。
彼らは、テロの成功の報道をしっていても、その現場の惨状の画像は一切見ていないのではないかと思います。だからあれだけ無邪気に喜べるのではないかと思います。これは、情報操作の怖さではないかと思います。
また、テロは正しいことだと教えられているのではないかと思いました。
彼らは、彼らの正義の行動が成功したことを喜んでいるのではないでしょうか。
だとすると、これは教育というものの怖さではないかと思われます。
ある本で人は教育によってどんなにんげんでも作ることができると書いてあったのを思い出しました。
パレスチナの人々がテロの成功に喜んでいるのは、彼らを喜ぶように仕向けた誰かのせいであって、彼らの民族性や、道徳観に問題があるわけではないと思います。
これは、第二次世界大戦中のナチスや日本人の行為や、大航海時代の奴隷狩りにも当てはまると思います。
今後、アメリカや日本で妙な偏見が広がらないことを祈ります。悪いのは、安全なところに隠れながら、彼らをテロに走らせた人間であり、それにより、私腹を肥やそうとしたり、自分の野望を果たそうとした人間です。
このテロで、犠牲となった人々の冥福と、妙な偏見による新たな犠牲者が出ないことを心より祈りたいと思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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