戦争放棄より憲法前文!
投稿者: hisashi_nishino 投稿日時: 2001/09/13 21:59 投稿番号: [22177 / 177456]
すべての人が求めるのは世界平和です。日本国憲法の前文にも恒久の平和を念願し、専制と従属...を地上から永久に排除しようとする国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う。となっています。
これを実現するために各条項があり、第9条において戦争放棄が詠われていますが、これは解釈改憲で自衛のための戦争は放棄しないとなっています。
この戦争放棄という言葉だけをとらえて報復はいけないというのはあまりに憲法の趣旨を忘れて言葉だけを引用していることになりませんか。
我々は世界平和を実現するためにの活動に積極的に参加し名誉ある地位を占めるようにするべきで、ただしその過程で侵略戦争は永久に放棄するということではないでしょうか。
テロというのは現代社会の破壊する卑劣な行為で、過去の経験からテロリストの要求を聞いたり、妥協をしたりしたしてその場を繕うようなことをするとますますテロリストが幅を利かせます。そのためサミットでもテロリズムに対しては断固として対応し、一切の妥協をせず国際社会が対応することになっているのではないでしょうか。
テロ行為で1の被害を発生させれば国際社会が軍事・経済・政治的な制裁等によって100の制裁を加え、またその後の活動が立ち行かなくなるようにあらゆる手段を講じて対応し、(当然再度テロを行ってくるでしょうがそれにも怯まず)最終的にはテロを根絶するようにするべきではないでしょうか。それがサミットで同意されている内容だと思います。
今回報復をしないと当面の被害は出ませんが未来に禍根を残すことになります。日本は以前ハイジャック犯の要求を聞いてテロリストを釈放しお金まで渡してその場を繕い当面の被害を出さないという選択をしましたが、そのお金と釈放したテロリストによってその後被害にあった人のことを報道していません。当面被害が出なければ本当にそれで良いのでしょうか?
同盟国が行うべき活動は、アメリカに攻撃するだけの十分な証拠があることを提示させることと、当事者のアメリカが暴走しないように国連軍やNATO軍によって制裁をするようにすることだと思います。
これは メッセージ 21964 (ikemotomarsa さん)への返信です.
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