自分たちには火の粉が降りかからない・・・
投稿者: wcross1996 投稿日時: 2001/09/13 21:42 投稿番号: [22053 / 177456]
日本人の殆どは、この出来事を「対岸の火事」「遠くの出来事」としか捉えていないのでしょうか?
下のほうのカキコにあった、日本人観光客の馬鹿加減には、もう情けなくて呆れてしまって・・・場を読めないどころの話ではないでしょう・・・
結局、自分たちの身は安全だ、日本人だから安全だというゆがんだ意識があるとしか思えないです・・・
過去、日本は規模こそ違えど、大量殺傷テロの恐怖におびえたことがあったのをもう忘れてしまったのでしょうか?
70年代の連続企業爆破事件は大昔の出来事になってしまったのでしょうか?
95年のサリン事件は対岸の火事だったですか?
これだけ身近に起こっても、何故か日本人は痛みを伴った悲劇を教訓とせずにただ忘れてしまうだけです。
今NY起こっていることは日本でも(まして日本の方が)起こりうるということを考えるべき。テロというものはそういうものではないのでしょうか。国家VS国家の闘いではないのですから。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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