1963年11月22日
投稿者: somebiker 投稿日時: 2001/09/13 21:24 投稿番号: [21895 / 177456]
始めまして。まず、今回の対米同時多発テロで亡くなられた方々、そしてそのご家族に哀悼の意を表させて戴きます。それがどんな目的であれ、人の命を犠牲にして良いなどと言う法律は絶対に存在しないということをここで僕は言わせて戴きたいと思っております。そして、その上から、今回僕が思ったことを正直にこの掲示板に書かせて戴きたいと考えます。さて、今回のテロはある意味、アメリカという国家が戦略ミサイル防衛構想の立案や核兵器についての条約の撤退など、公民権運動が起こっていた悪夢のような60年代からやっと脱却した今日に、その時代へ逆行しているのではないかと考えさせられるような過程の中で起こってしまったような気が、僕にはしています。この掲示板をご覧の皆様は、「JFK」と言う映画はご存知でしょう。オリバーストーン監督の珠玉の名作です。この投稿の題名は、まさしくJFKが暗殺された年代と日時を示しているものです。さて、僕が何を言いたいのかというと、今回のテロとJFK暗殺の経過が非常に似ていると考えているのです。それは、事件が起こり、その犯人がまるで事前に分かっていたかのように、これだけの重大な犯罪であれば逆に慎重な事実の調査が必要であるはずなのに、もう2日目にその犯人と証拠が特定されているということが、JFKの時のよく似ていると考えています。JFKの暗殺は、間違いなくCIA側のクーデタによる仕業と確信しますが、今回も、「綿密な計画」と言う割には、国防長官と大統領がホワイトハウスとペンタゴンに不在であったこと(綿密ならばこれらのことも計算に入っているはず!)と、それをここぞとばかりに、テロが行われたことが今回の事件の実態を物語っている部分があるのではないかと思っています。いわゆるこれは、米国政府の、特にペンタゴン関係の世界からのミサイル防衛構想等の戦略の非難への矛先を他の方へ向けさせるための謀略だったのではないかという考えなのです。もしこの投稿を読んで怒りを感じる方は、是非とも「JFK」をどうか見直して見て下さい。彼ら謀略組織は、当時の大統領を、面前で平然と殺したのです。それを考えると、あくまで前時代的な価値観(強いアメリカ)を持ち、それを復活させたいと望む謀略組織があれば、自国民をも犠牲にするかもしれない、それは、そのためには以前に大統領を暗殺したようにどんな方法も辞さないということを行うと言うことが決して言えないことではないと考えるからなのです。この意見に大いなる批判はあると思います。でも、今のアメリカの進行方向を考えると、それも間違いではないのではないかと思っているのです。悲しいことではありますが、僕はそう考える人間の1人です。歴史的流れを考えての上ですが。
それでは、今後の批判の嵐を待っております。最後にもう一度、犠牲者のご冥福を心よりお祈りして…。
それでは、今後の批判の嵐を待っております。最後にもう一度、犠牲者のご冥福を心よりお祈りして…。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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