RE:アメリカがね、自作自演したの
投稿者: ilbonsalam 投稿日時: 2001/09/13 20:37 投稿番号: [21593 / 177456]
【ワシントン12日=夕刊フジ特電】米中枢同時多発テロで、ハイジャックされながらペンシルバニア州ピッツバーグ郊外に墜落したユナイテッド航空機が、外部との携帯電話でニューヨークでの惨事を知った乗客が決死の覚悟で犯人を妨害、標的を外れて墜落した可能性が出てきた。ハイジャック犯の攻撃先はキャンプデービッドともホワイトハウスとも伝えられているだけに、乗客の勇気が中枢部の一つを救ったようだ。
APなどによると、同機に搭乗していた乗客のジェレミー・グリックさん(31)は、乗っ取られた後、妻に携帯で連絡。世界貿易センターに旅客機が突っ込んだことを知った。
ジェレミーさんの家族は、「彼と周囲の人は貿易センターの事件を知り、死ぬ運命ならば戦うべきだと決心したようだ」と話す。
トーマス・ブルネットさん(28)も行動を起こしたひとり。トーマスさんは妻のディーナさんへの電話で、「ぼくらはこれから何かをするつもりだ」と決意を告げたという。
米国当局は、飛行機の当初の目的は、同機の墜落地点から135キロ離れたキャンプデービッドだったしている。また、ワシントンのホワイトハウスだったと指摘する声もある。
当時、機内ではアラビア語を話す男3人が、ナイフと爆薬が入っているという赤い大きな箱を持って機内をうろついていた。3人は頭に赤い帯を巻いていたという。
ブルネットさんは妻のディーナさんにニューヨークの事件について質問。妻の「座って。犯人の注意をひかないで」との懇願にも耳を傾けなかったという。
これは メッセージ 21557 (bobositai さん)への返信です.
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