冷静に(偽善でも悪よりマシとご容赦)
投稿者: tenma_no6 投稿日時: 2001/09/13 18:13 投稿番号: [20738 / 177456]
パウエル国務長官、テロリストは、日本と同じ運命を辿る運命にあるって言っていたのが、興味深かった。戦前の日本も現在の諸外国がアラブのテロ組織を見る目と同じだったんだなあと思った。
気狂いのように中国の人民を殺し、アジアの女性を性の奴隷にし、体当たり攻撃や卑怯なだまし討ちをするなんて日本そっくりだよ!
八紘一宇とか狂った考えのもと世界を相手にした日本もコーランの元に世界を敵とするイスラム原理主義は本当によく似ている。
特攻隊とアラブのビルに体当たりした人も同じように自分の信念でぶつかったのか、周りの圧力で体当たりさせられたのか知らないがよく似ている。
大儀のために死んだら祭られるって言うのも靖国神社に祭られる特攻隊員と同じですよね。
アメリカは、日本と同じように彼らをやってける事ができるのかなあ。
中国も協力すると表明しているのも当時の状態とにているね!
今回の件で、アメリカと中国が手を合わせて再び世界の敵を叩く事になるのですね!
旧日本帝国を弁護するつもりはありませんが、
感情論が気になったためコメントします。
> 気狂いのように中国の人民を殺し、
日本が中国に侵攻したのは、
アメリカがハワイ、フィリピンと次々と太平洋の島々を侵略し、
日本に標準を定めてきたことに恐怖した日本政府が、
国力の増強のために行なった政策です。
現在の価値観で考えれば、侵略されそうなので、他国を侵略し、国力をつけるなど
言語道断悪魔の所業ですが、当時の欧米列強はすべてそのようにし、
植民地を広げ国力を増強していたため、日本もそれに従ったと考えるのが妥当でしょう。
嫌な時代でしたよね。
> アジアの女性を性の奴隷にし、
戦争の嫌なところの最大の一つは、このような民間人、特に弱者に対する残虐行為です。
欧州列強によるアメリカ大陸侵略、蒙古軍による大陸制覇などでも悲惨な行為は繰り広げられ、
日本もその例外に離れなかった。それだけです。極限状態は、本当に人間を狂わせるようです。
嫌な行為ですよね。
> 体当たり攻撃や卑怯なだまし討ちをするなんて日本そっくりだよ!
卑怯なだまし討ちと言うのは難しい定義ではないでしょうか。
不意をつく戦術と言うのは常にどの戦場でも見受けられます。
たとえば、第二次世界大戦最末期に最悪の行為をした下劣な国があります。
その国は不戦条約を結んでいた国に大挙して押しかけ、大量の人間を奴隷として捕らえ、
極寒の地で強制労働させました。
ある国が、西へ西へと侵略を繰り返し、その地にもともと住んでいた人々を
だまし討ちにしていったれいもあります。
何処の国がそれをしたかは明言を避けます。歴史を勉強してみてください。
なお、体当たりが卑怯かどうかはこの際議論を避けます。
> 八紘一宇とか狂った考えのもと世界を相手にした日本も
> コーランの元に世界を敵とするイスラム原理主義は本当によく似ている。
八紘一宇とは「世界の人全てと仲良く暮らしましょう」という思想です。
本来は、という注釈がいりますが。美名を侵略の題目にするのは世の常でして、
アメリカで言うフロンティアスピリットという美名が幾万の先住民を虐殺したようなものです。
中国の文化大革命の美名の元に反発的な識者を虐殺したようなものです。
美名の影に隠れる行為は、本当に嫌ですよね。
> 大儀のために死んだら祭られるって言うのも靖国神社に祭られる特攻隊員と同じですよね。
戦争で死んだ人たちを弔う場所がない国があるのでしょうか。
愛する人を守るため、死んだ人を、国という組織が祭るのは普通の精神ではないでしょうか。
靖国神社参拝の問題はA級戦犯が合祀されているからのはずです。
以上です。
現在の考えでは、戦争は悪であるはずです。
たとえ、それがアメリカが仕掛ける戦争であっても、悪であるはずです。
悪だが「テロが繰り返されることを心配するが故に」やらざる得ない、という状況と、
それを正しいと言い切ることは違うと信じます。
本当に、「世界の人全てと仲良く暮らしましょう」という考えで世界がまとまれればどんなに嬉しいでしょう。
みんなが望んでいるはずなのに、どうしてうまくいかないのでしょう。
悲しいけれど、現実です。
気狂いのように中国の人民を殺し、アジアの女性を性の奴隷にし、体当たり攻撃や卑怯なだまし討ちをするなんて日本そっくりだよ!
八紘一宇とか狂った考えのもと世界を相手にした日本もコーランの元に世界を敵とするイスラム原理主義は本当によく似ている。
特攻隊とアラブのビルに体当たりした人も同じように自分の信念でぶつかったのか、周りの圧力で体当たりさせられたのか知らないがよく似ている。
大儀のために死んだら祭られるって言うのも靖国神社に祭られる特攻隊員と同じですよね。
アメリカは、日本と同じように彼らをやってける事ができるのかなあ。
中国も協力すると表明しているのも当時の状態とにているね!
今回の件で、アメリカと中国が手を合わせて再び世界の敵を叩く事になるのですね!
旧日本帝国を弁護するつもりはありませんが、
感情論が気になったためコメントします。
> 気狂いのように中国の人民を殺し、
日本が中国に侵攻したのは、
アメリカがハワイ、フィリピンと次々と太平洋の島々を侵略し、
日本に標準を定めてきたことに恐怖した日本政府が、
国力の増強のために行なった政策です。
現在の価値観で考えれば、侵略されそうなので、他国を侵略し、国力をつけるなど
言語道断悪魔の所業ですが、当時の欧米列強はすべてそのようにし、
植民地を広げ国力を増強していたため、日本もそれに従ったと考えるのが妥当でしょう。
嫌な時代でしたよね。
> アジアの女性を性の奴隷にし、
戦争の嫌なところの最大の一つは、このような民間人、特に弱者に対する残虐行為です。
欧州列強によるアメリカ大陸侵略、蒙古軍による大陸制覇などでも悲惨な行為は繰り広げられ、
日本もその例外に離れなかった。それだけです。極限状態は、本当に人間を狂わせるようです。
嫌な行為ですよね。
> 体当たり攻撃や卑怯なだまし討ちをするなんて日本そっくりだよ!
卑怯なだまし討ちと言うのは難しい定義ではないでしょうか。
不意をつく戦術と言うのは常にどの戦場でも見受けられます。
たとえば、第二次世界大戦最末期に最悪の行為をした下劣な国があります。
その国は不戦条約を結んでいた国に大挙して押しかけ、大量の人間を奴隷として捕らえ、
極寒の地で強制労働させました。
ある国が、西へ西へと侵略を繰り返し、その地にもともと住んでいた人々を
だまし討ちにしていったれいもあります。
何処の国がそれをしたかは明言を避けます。歴史を勉強してみてください。
なお、体当たりが卑怯かどうかはこの際議論を避けます。
> 八紘一宇とか狂った考えのもと世界を相手にした日本も
> コーランの元に世界を敵とするイスラム原理主義は本当によく似ている。
八紘一宇とは「世界の人全てと仲良く暮らしましょう」という思想です。
本来は、という注釈がいりますが。美名を侵略の題目にするのは世の常でして、
アメリカで言うフロンティアスピリットという美名が幾万の先住民を虐殺したようなものです。
中国の文化大革命の美名の元に反発的な識者を虐殺したようなものです。
美名の影に隠れる行為は、本当に嫌ですよね。
> 大儀のために死んだら祭られるって言うのも靖国神社に祭られる特攻隊員と同じですよね。
戦争で死んだ人たちを弔う場所がない国があるのでしょうか。
愛する人を守るため、死んだ人を、国という組織が祭るのは普通の精神ではないでしょうか。
靖国神社参拝の問題はA級戦犯が合祀されているからのはずです。
以上です。
現在の考えでは、戦争は悪であるはずです。
たとえ、それがアメリカが仕掛ける戦争であっても、悪であるはずです。
悪だが「テロが繰り返されることを心配するが故に」やらざる得ない、という状況と、
それを正しいと言い切ることは違うと信じます。
本当に、「世界の人全てと仲良く暮らしましょう」という考えで世界がまとまれればどんなに嬉しいでしょう。
みんなが望んでいるはずなのに、どうしてうまくいかないのでしょう。
悲しいけれど、現実です。
これは メッセージ 18040 (nazenaze89 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/20738.html