平和ボケ・日本人
投稿者: jeans_casual 投稿日時: 2001/09/13 17:47 投稿番号: [20574 / 177456]
>安保なしで日本を守れる方法
>自衛隊の軍備増強。これ以外にないでしょ。
今の自衛隊に対する法は不完全。軍備の金も大事だが、法整備はもっと大事。
そもそも、自衛隊の存在そのものが違憲になっている。
今回のような組織的なテロ行為には超法規的な措置を行わないと対応できない。
日本の危機管理システム、危機管理能力の現状を日本人はもっと認識すべき。
たとえば、北朝鮮方面から旅客機が福井県の原発銀座に飛来しつつあるとしよう。
自衛隊機がスクランブルをかけて、旅客機に領空侵犯だから退去せよと勧告するが、無視される。
旅客機は今回のテロのようにテロリストにハイジャックされているのか、民間機が迷い込んできたのか、わからない。
あと、5分で原発まで到達するところまで接近してきた。
さあ、キミならどうする?
この機を撃ち落せるか?
私が司令官なら撃墜の命令を直ちに下す。
なぜなら、国民の生命と財産を守るために、リスクは排除しなければならないからだ。そして、それは近代国家としての基本的な義務であり、当然の行為として了承されるものだ。
おそらく、今回のテロで撃墜に賛同する方は多いと思う。
しかし、現行の自衛隊法では専守防衛に努めなければならないため、撃墜命令を下した司令官は法律違反者となってしまう。
そして、あくまで法に則るなら、攻撃されるまで指をくわえて見守っている司令官が正しい行為ということになる。
さらに、このような危機に対して、防備のシステムがなく、現場の一司令官のその都度その都度判断しなければならないということになる。
この程度の危機管理システムしかないというのは近代国家として怠慢ではないか?
このような現状で国民の生命と財産を守りきることができるか?
私の結論:
憲法改正して、自衛隊を合憲な存在にすべし。
自衛隊に専守防衛以外の武力行使条項を盛り込む(=軍隊にする)
これは メッセージ 20257 (kuroge_waneko さん)への返信です.
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