報復合戦は決して望みませんが
投稿者: Lazner 投稿日時: 2001/09/13 16:35 投稿番号: [19986 / 177456]
自分も報復合戦をして欲しい訳ではありませんし、
できればこれ以上の流血を起こさずに解決して欲しいと希望します。
でも各国がアメリカに対し被災者の救助や、テロ集団の捜査協力、
テロ撲滅の協力を惜しまない発言をしている事も事実です。
それはNATOは勿論、中国、ロシア、キューバ、その他国々、
その中にはアメリカとは関係のうまくいっていない国さえも含んでいます。
自分はその意味をよく考えたいと思います。
それは今回のような卑劣なテロ行為は許さずに毅然とした態度で挑む、
そのような各国の決意の表れと受け止めています。
確かにアメリカの報復行動があればアメリカ国民の感情面から、
との判断もあるでしょうが、国が国として対処する報復は
決して国民感情論だけでは無いと思います。
決して自分は必要以上の流血を望む訳ではありませんが、
テロ集団を野放しにしておく事は何よりも許してはいけない事で、
新たな流血のきっかけを作り出すのはテロ行為を仕掛ける側にあると考えます。
暴力で自らの考えを訴える集団がある限り、
今回のような流血の悲劇は決して無くならないと思います。
そして今回のテロ行為が過去のアメリカ政策や行動に対するものであれば
何らかの犯行声明や目的が流されてもいいはずです。
それが出てこないのは、単にアメリカや国際社会からの
非難、包囲、報復が怖いだけだからでしょうか?
今後も影に潜んで卑劣なテロ行動を続ける為に他ならないと思います。
これは メッセージ 19314 (shin_chan_7 さん)への返信です.
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