re:死者たったの数千人でしょ?
投稿者: AST_HYOGO 投稿日時: 2001/09/13 15:03 投稿番号: [19289 / 177456]
「死」そのものには理由は確かにないかもしれません。
その死に理由をつけるのは残ったものの
気持ちと死に逝く本人がその「死」に対してどれだけの
満足感があるか・・ということにつきます。
ですが交通事故しかり、突発的な死に対して誰が満足もなにも
えられえるでしょうか?
たったの数千人・・・確かに数でいえばそういえるかも
しれません。阪神大震災でもそういうことで
言えば「たったの6千人」です。
ですがその中には自分の身内、友人たちが
含まれている数です。
その1つ1つの数の重み・・人数の分だけ人生の数があり、
その数以上の友人や家族がいて悲しみが
それだけ分あるのです。
貴方はきっと身近な方を亡くしたことのない幸せな方
なんでしょう。だから結局はどれだけの方が
亡くなってもそれは「対岸の火」であり、
数だけの話であり、感情もなにもなく、
ただ事実と映画のような面白さを感じているだけなんだと思います。
いつか貴方の大事な方がなくなったときに
その「死」をどう受け止めるのか?
その死が貴方の中で数だけで終わるのかそれとも
悲しみとともにその方の「死」について
考えていくことができるのか?
考えることつまりは理由をつけることです。
そういったことが出来るようになることを
貴方に期待します。
これは メッセージ 18730 (itstrue さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/19289.html