JGB日本国債に対する杞憂
投稿者: tetsushi395 投稿日時: 2001/09/13 15:02 投稿番号: [19273 / 177456]
世界経済安定のために各国の中央銀行が潤沢な資金供給をすると発表した、これは当然なことで危機から世界中の富を守るのに必要な措置だったと思う。しかし、このことによって供給された資金はいったいどこへ向かうのだろうか?世界最大のマーケットであるアメリカはそのマネーを吸収できないから、必然的にEUか日本ということになるが有事には株式ではなく債券に向かうと思われる。昨日のは独連債、英国債などが値上がりしていたがJGB日本国債は売られていた。日本国債は有事でも信用されない債券になっている日本国債がすでにバブル状態でディフェンシブ的に買えるものではないということは国際的に常識のようだ。2000年問題のときも各国の中央銀行は潤沢に資金供給をしたわけだがその結果ネットバブルを発生さた。その後遺症で今日は世界同時不況へ突き進んでいるわけだ。現在最もバブル状態にあるのは日本の国債なので今後通過供給量が増えるのと日本国債の価格の相関関係について見守る必要がありそうだ。
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