真珠湾攻撃も知ってたのにね
投稿者: natsumignon 投稿日時: 2001/09/13 14:32 投稿番号: [19088 / 177456]
真珠湾攻撃は、最初に情報を入手したのがチャーチルでした。
当時チャーチルはナチスドイツの攻撃に手を焼いていて、なかなか参戦してこないアメリカに苛立っていました。
そこで、チャーチルは日本が真珠湾を攻撃するために艦隊を派遣した事実を握りながらルーズベルトに教えませんでした。
チャーチルは米国が日本と戦闘状態に入ることで、その同盟国であるドイツに対する宣戦布告を取り付けることが必要だったのです。本当はもっと早くノルマンディー上陸を果たしてもらいたかったといったところが英国の本音ですから。
最終的にアメリカも日本の対米宣戦布告の準備があることを知ったのですが、今度はルーズベルトが自分達の戦争の正当性を誇示するために、奇襲を仕掛けた悪い日本を制裁するために戦争に参加する。といった大義名分が必要だったので、その後の展開上どうしても手放せない船を避難させておいて残りを攻撃させたわけです。
この際、軍人と民間人の違いがありますが人が死んでいます。軍人であっても民間人であっても人ですし、命の重さは同じなのにです。
さて今回のテロについて考えますと、アメリカは事前に危険性を認識していました。
実行グループについてもある程度メンバー名くらいまでは知っていた可能性もあるでしょう。もしかするとWTCが標的だと言うことくらいは判っていたかもしれません。
大義名分のためだけだったらあんなに多くの尊い人命を犠牲にする必要はないだろうと考える人がいるでしょう。
しかし、一部のテログループを叩く、または限定的な地域や設備に攻撃を仕掛けるだけならそれで良いでしょうが、もし、一国全土を対象に徹底した戦争をするための大義名分としたら、あの規模の惨事が必要だったと考えられます。
と考えて見ると、日本人から見れば全く状況が異なり同じレベルで語るとは言語道断と思いますが、アメリカ側の思惑としては真珠湾と今回のテロは同じになります。
何といっても、免罪符を入手したんですから。
更に、ペンシルベニアの墜落が撃墜によるものであったとしても、それも、もしかすると実はハイジャックなんてされていなかったとしても、アメリカって国は、あの状態では致し方ない、と言いきってしまう国です。
湾岸戦争の時だって民間機を撃墜したけど、あの空域を飛んでいたのだからかわいそうだけど誤射されてもしょうがない。と言うし、
最近も故意か事故か判らないけど、中国大使館にミサイルを打ち込んで、間違えちゃいました、ごめんなさい。で済ませちゃうし、
大韓航空機事件の時だって、航路外れてるの知ってて見殺しにしたし、
戦略のためなら驚くような戦術を展開する国である事は認識しましょう。
で、誰が一番得をするのでしょうか?
第二次世界大戦では英国が得をしました。
今回は???
そう考えると、アメリカのニュースにおいてパールハーバーがよく登場するのが納得できますね。
当時チャーチルはナチスドイツの攻撃に手を焼いていて、なかなか参戦してこないアメリカに苛立っていました。
そこで、チャーチルは日本が真珠湾を攻撃するために艦隊を派遣した事実を握りながらルーズベルトに教えませんでした。
チャーチルは米国が日本と戦闘状態に入ることで、その同盟国であるドイツに対する宣戦布告を取り付けることが必要だったのです。本当はもっと早くノルマンディー上陸を果たしてもらいたかったといったところが英国の本音ですから。
最終的にアメリカも日本の対米宣戦布告の準備があることを知ったのですが、今度はルーズベルトが自分達の戦争の正当性を誇示するために、奇襲を仕掛けた悪い日本を制裁するために戦争に参加する。といった大義名分が必要だったので、その後の展開上どうしても手放せない船を避難させておいて残りを攻撃させたわけです。
この際、軍人と民間人の違いがありますが人が死んでいます。軍人であっても民間人であっても人ですし、命の重さは同じなのにです。
さて今回のテロについて考えますと、アメリカは事前に危険性を認識していました。
実行グループについてもある程度メンバー名くらいまでは知っていた可能性もあるでしょう。もしかするとWTCが標的だと言うことくらいは判っていたかもしれません。
大義名分のためだけだったらあんなに多くの尊い人命を犠牲にする必要はないだろうと考える人がいるでしょう。
しかし、一部のテログループを叩く、または限定的な地域や設備に攻撃を仕掛けるだけならそれで良いでしょうが、もし、一国全土を対象に徹底した戦争をするための大義名分としたら、あの規模の惨事が必要だったと考えられます。
と考えて見ると、日本人から見れば全く状況が異なり同じレベルで語るとは言語道断と思いますが、アメリカ側の思惑としては真珠湾と今回のテロは同じになります。
何といっても、免罪符を入手したんですから。
更に、ペンシルベニアの墜落が撃墜によるものであったとしても、それも、もしかすると実はハイジャックなんてされていなかったとしても、アメリカって国は、あの状態では致し方ない、と言いきってしまう国です。
湾岸戦争の時だって民間機を撃墜したけど、あの空域を飛んでいたのだからかわいそうだけど誤射されてもしょうがない。と言うし、
最近も故意か事故か判らないけど、中国大使館にミサイルを打ち込んで、間違えちゃいました、ごめんなさい。で済ませちゃうし、
大韓航空機事件の時だって、航路外れてるの知ってて見殺しにしたし、
戦略のためなら驚くような戦術を展開する国である事は認識しましょう。
で、誰が一番得をするのでしょうか?
第二次世界大戦では英国が得をしました。
今回は???
そう考えると、アメリカのニュースにおいてパールハーバーがよく登場するのが納得できますね。
これは メッセージ 18818 (MDMAKNOW さん)への返信です.
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