アメリカ支持や非難でなく反省できるかだ
投稿者: MXE02232 投稿日時: 2001/09/13 12:34 投稿番号: [18274 / 177456]
アメリカを支持して米軍基地を自衛隊が防備できるよう21日からの臨時国会で法改正を急ごうという声が、与党のみならず野党にもあるとか。(臨時国会をそのために前倒しせよと野党は足並みそろえて言っている。)
アメリカはベトナムや湾岸戦争など外国で大量殺戮してきたのだからやられても報復するな、という意見もあるが、日本もかつてアジアで大量殺戮してきた。「つくる会」教科書のようでなく、反省できるかが国際信用を左右するのでは?日本赤軍の重信房子さんも、テロは止めて合法活動をすると言っているが、どこまで反省してるのか、きちんと見せてほしい。
パレスチナ問題についてずっと情報を下さった人がいるが、異文化の人と違いを認めて共存できるよう取り組んでいる小学校のビデオもあった。
報復戦争反対の旗手となって名を挙げそうな辻元清美さんは、第三書館から多数本を出しているが、殺人や暗殺の本の外、スーダンやアフガニスタンの著書も多数出している出版社である。北川明社長と肉体関係があるのかどうか、ラディン氏と知り合いかどうか、政治家のプライバシーも保護対象外にはしないという個人情報保護法が制定されてしまう前に問い正したいものだ。
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