グローバル資本主義の危機
投稿者: yamizo88 投稿日時: 2001/09/13 11:50 投稿番号: [17985 / 177456]
これから、また湾岸戦争の時のように日本の対応を巡って議論が繰り返されるでしょう。まるで茶番のように。
しかし、国際貢献とは、そして世界平和を守るとは、戦争に参加することなのでしょうか?
言うまでもないことですが、国際政治において、戦争とは紛争解決の一手段であり、より平和的な手段で紛争解決が図れればそれに越したことは無いのです。
そこまでは、共通理解だと思いますが、そもそもこれまで日本は、中東やアフガンの紛争解決に関して何らかの対応策を採ってきたのでしょうか。
いやしくも世界平和を云々する以上、平時から、というより平時こそ、中立的調停者として、平和的な紛争解決に尽力すべきだったのではないでしょうか?
もちろん、紛争とは利害の対立である以上、そう簡単に解決するわけもありませんが、しかし、そのようなプロセスを経ずして、国際貢献とは聞いて呆れます。
本当は、何も考えてなかっただけでしょう。
先ずは冷静に、紛争の原因について考えてみることが必要でしょう。
私見では、宗教対立というよりも、『グローバル資本主義の危機』(ジョージ・ソロス)そのものだと思いますが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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