《報復という手段》
投稿者: hanasweets2001 投稿日時: 2001/09/13 11:18 投稿番号: [17755 / 177456]
報復という言葉に対して賛否両論が飛びっかていますね。
私は報復「しかえしをすること」には幾通りもの方法があるのではないかと思います。
私はミサイル攻撃や地上戦などの軍事行動によるものだけが報復手段ではないと信じます。
米政府筋とL氏の潜伏先と言われるタリバンとの交渉如何では、前述の手段より遥かに被害は少ないはずです。
現在国際的に孤立しつつあるタリバンとの
交渉ならば、あるいはアルカイーダを含む国際テロ組織の根絶やしという最終目的に通じるのではないでしょうか?
無論その交渉を進めるための武力行使は、
否めません。
ですが徹底抗戦による報復よりは遥かにマシではないですか?
こちらのカキコで無辜の市民が大量に殺されたのだから、報復するべき!目には目をという発言もあるようですが、
新約聖書では、これを限度に復讐せよという「復讐のすすめ」として述べられているのではなく、「復讐してはならない」というばかりでなく、「人から右の頬を打たれたら、左の頬もむけなさい。あなたの下着を取ろうとする者には、上着も取らせなさい。1キロ行けといわれたら2キロ行きなさい」という説教の枕として引用されているのです。
もう一度平和を維持するとは、
どういう意味を持つのか、自分自身に問い掛ける良いチャンスではないでしょうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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