対米全面テロ

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糸電話

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2008/11/12 22:00 投稿番号: [177321 / 177456]
わたくしの「フロリダでの戦争宣言」145964番、及び、その訂正と補足の146056番、146861番の投稿に有ります、2001年9月11日の、日本時間の午後10時50分過ぎから5分ほどの、フロリダからのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、この日、アメリカで起きましたテロ事件の犯人は、アメリカ政府である事の、動かぬ証拠です。しかし、このテレビ演説は、その後、マスコミ等から消し去られています。証拠隠滅が行われました。

私は、「とんでもない予想」175593番、「14,21,28」176781番の投稿で、アメリカ政府と日本政府の共同犯行によるテロが、2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京ドームでは化学兵器を、北海道洞爺湖町では水素爆弾を用いて起こされる、と予想しました。
他にも、テロの危険が予想される都市、日にちが有る事を指摘しました。
そして、予想は外れて、危険日は全て無事に過ぎました。
テロの予想は、アメリカ政府のテロ〜戦争政策は、数合わせ、数遊びと呼べるものを含んでいるとの見方に基づいています。


バラック・オバマ次期アメリカ合衆国大統領は、2000年に連邦議会下院議員の選挙に立候補し落選しました。この頃には、アメリカ政府のテロ〜戦争政策について知りつつ、容認していました可能性が有ります。

では、テロ〜戦争政策は、いつごろ立案され、決定されたのでしょう。

私は、テロ〜戦争政策は、1999年までに、または、1997年までに立案されていましたものと考えています。
現在のワイアードビジョン、当時のホットワイアードジャパンの2000年2月10日の記事に、2001年9月11日のテロ事件の後に成立しましたアメリカ愛国者法の一部の先取りと思われます法案が、クリントン政権の2001年度予算案に盛り込まれていると有りました。記事では、FBIやNASに盗聴できない通信メディアは糸電話だけになる、と言う意見が載っています。
すべての電気通信を盗聴できる様にするのは、テロ事件後に、政府による盗聴、監視がし放題になりました事と符合します。

「政府による盗聴を推進するアメリカの2001年度予算案」の記事のアドレス

   http://wiredvision.jp/archives/200002/2000021005.html

関連します二つの記事のアドレスを示します。
「連邦裁判所が警察のネット盗聴を制限する判決(上)」    *注   (中)、(下)へと順にリンクします。

   http://wiredvision.jp/archives/200008/2000082106.html

「米国同時テロ:米政府、カーニボーによるネット監視を強化か」

   http://wiredvision.jp/archives/200109/2001091302.html

1998年8月7日の日本時間の午後4時35分ごろに起きました、ケニアのナイロビと、タンザニアのダルエスサラームのアメリカ大使館での自動車爆弾事件は、2001年9月11日のテロ事件とそっくりの対応が、アメリカ政府によって執られました。事件は証拠、根拠のはっきりしないまま、ウサマ・ビンラディン氏の率いる組織の犯行とされ、スーダンとアフガニスタンに、ミサイルによる爆撃が行われました。

2001年9月11日のテロ事件の準備、前例作り、頭慣らし、気分作りとして、盗聴法案や自動車爆弾事件が用意されていた様に思える訳です。

テロ〜戦争政策は、民主党のクリントン政権下で、作られ、決定され、準備されましたものと考えられます。民主党、共和党を問わない共通の、言わば挙国一致の政策、計画と言えそうです。
民主党のオバマ政権においても継続される政策のようです。
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