空気を読む
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2008/05/02 00:22 投稿番号: [177058 / 177456]
私の「フロリダでの戦争宣言」145964番、及び、その訂正と補足の146056番、146961番の投稿に有ります、2001年9月11日の、日本時間の午後10時50分過ぎから5分ほどの、フロリダからのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、この日、アメリカで起きましたテロ事件の犯人は、アメリカ政府である事の、動かぬ証拠です。しかし、このテレビ演説は、その後、マスコミ等から消し去られています。証拠隠滅が行われました。
わたくしは、「とんでもない予想」175593番の投稿で、「2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京の東京ドームで、化学兵器または生物兵器を用いたテロが、アメリカ政府と日本政府の共同犯行で、行われる。」と予想しました。
さらに、「14,21,28」176781番の投稿で、同様の危険日に、北海道洞爺湖町で、水素爆弾によるテロが、アメリカと日本の政府によって起こされると予想しました。
そして、「風呂敷」176889番の投稿では、アメリカ政府と日本政府によるテロは、横浜市、広島市、名古屋市、更には、大阪市、神戸市、仙台市でも起こされると予想しました。
安倍晋三内閣総理大臣は、2007年7月の参議院議員通常選挙で、与党が破れまして参議院で少数与党となりました後も、辞任せず、総理大臣を続けました。そして、9月12日の辞意表明では、テロ特別措置法の継続法案の成立のためとする理由を発表しました。
これは、辻褄が合いません。
続投は、衆議院での3分の2以上の多数を頼みとしての事です。政府与党提出法案の衆議院通過後、参議院で否決または採決されずに60日経過の後、衆議院で3分の2以上の多数で可決することで、法案成立になる事で、政策実現が十分できると言う考えからです。テロ特措法継続法案も、この手法で成立できるのです。安倍さんの辞任理由が、この法案でない事は、明らかです。
実際、延長法案は、後継の福田康夫内閣の下で、この手法で処理されました。
辞任しない安倍さんを揶揄する悪口に、「空気が読めない。」というのが有りました。
この言葉は、この年を代表する流行語となりました。しかし、この流行語の出所は、若い人たちと言った漠然としてはっきりしないままです。
この流行語とは、さかさまに空気を読んで、空気に従った事で、有名な歴史上の人物がいます。
日米開戦、真珠湾攻撃の時の東条英機内閣総理大臣です。戦後の極東軍事裁判で、東条さんは、開戦の決断は当時の空気に従っただけもので、他の誰が東条さんの立場であっても同じ判断を下した筈として、戦争責任を否定したと言うのが、かなり良く知られていると思います。責任は空気にある、空気を裁くなり、罰するなりしなさいと言うことでしょうか。
「空気が読めない。」と言う悪口は、東条首相を手本にして、空気のせいにして政治判断をする事を、安倍さんに求め、一般の人や他の人にも、自分では何も考える事をしないで雰囲気に流されるだけでいる事を求めています。テロが起きまして、政治家や役人やマスコミが「テロは許せない。戦争だ。」と煽り立てました時に、人々がその言い成りになるように、脅迫したり、暗示を掛けたりしているようです。戦争をしても、主権者の国民には責任はないのだから、何も考えずに気楽に戦争をしましょうと、呼び掛けているようです。
「空気が読めない。」は、戦争がしたい人たちが流行させようと考え出しました言葉の様に思われます。それとも、安倍総理に対するアメリカ政府の支持がすでに無くなっている事を知る人が作り出しましたのでしょうか。
どちらにしましても、テロ〜戦争政策を進めるアメリカ政府やその協力者が出どころと思われます。
わたくしは、「とんでもない予想」175593番の投稿で、「2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京の東京ドームで、化学兵器または生物兵器を用いたテロが、アメリカ政府と日本政府の共同犯行で、行われる。」と予想しました。
さらに、「14,21,28」176781番の投稿で、同様の危険日に、北海道洞爺湖町で、水素爆弾によるテロが、アメリカと日本の政府によって起こされると予想しました。
そして、「風呂敷」176889番の投稿では、アメリカ政府と日本政府によるテロは、横浜市、広島市、名古屋市、更には、大阪市、神戸市、仙台市でも起こされると予想しました。
安倍晋三内閣総理大臣は、2007年7月の参議院議員通常選挙で、与党が破れまして参議院で少数与党となりました後も、辞任せず、総理大臣を続けました。そして、9月12日の辞意表明では、テロ特別措置法の継続法案の成立のためとする理由を発表しました。
これは、辻褄が合いません。
続投は、衆議院での3分の2以上の多数を頼みとしての事です。政府与党提出法案の衆議院通過後、参議院で否決または採決されずに60日経過の後、衆議院で3分の2以上の多数で可決することで、法案成立になる事で、政策実現が十分できると言う考えからです。テロ特措法継続法案も、この手法で成立できるのです。安倍さんの辞任理由が、この法案でない事は、明らかです。
実際、延長法案は、後継の福田康夫内閣の下で、この手法で処理されました。
辞任しない安倍さんを揶揄する悪口に、「空気が読めない。」というのが有りました。
この言葉は、この年を代表する流行語となりました。しかし、この流行語の出所は、若い人たちと言った漠然としてはっきりしないままです。
この流行語とは、さかさまに空気を読んで、空気に従った事で、有名な歴史上の人物がいます。
日米開戦、真珠湾攻撃の時の東条英機内閣総理大臣です。戦後の極東軍事裁判で、東条さんは、開戦の決断は当時の空気に従っただけもので、他の誰が東条さんの立場であっても同じ判断を下した筈として、戦争責任を否定したと言うのが、かなり良く知られていると思います。責任は空気にある、空気を裁くなり、罰するなりしなさいと言うことでしょうか。
「空気が読めない。」と言う悪口は、東条首相を手本にして、空気のせいにして政治判断をする事を、安倍さんに求め、一般の人や他の人にも、自分では何も考える事をしないで雰囲気に流されるだけでいる事を求めています。テロが起きまして、政治家や役人やマスコミが「テロは許せない。戦争だ。」と煽り立てました時に、人々がその言い成りになるように、脅迫したり、暗示を掛けたりしているようです。戦争をしても、主権者の国民には責任はないのだから、何も考えずに気楽に戦争をしましょうと、呼び掛けているようです。
「空気が読めない。」は、戦争がしたい人たちが流行させようと考え出しました言葉の様に思われます。それとも、安倍総理に対するアメリカ政府の支持がすでに無くなっている事を知る人が作り出しましたのでしょうか。
どちらにしましても、テロ〜戦争政策を進めるアメリカ政府やその協力者が出どころと思われます。
これは メッセージ 177056 (sudatitori さん)への返信です.
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