最高額は96歳男性の2823万円だった
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2008/01/18 13:22 投稿番号: [176927 / 177456]
年金回復1万7114人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000066-san-soci昨年の通常国会で成立した年金時効撤廃特例法が適用され、5年以上前の記録漏れ
による未支給分を受け取った人が平成19年末で1万7114人に上ったことが17日、
社会保険庁の調べで分かった。未支給分が1000万円以上の高額となった人は81人。
最高額は96歳男性の2823万円だった。特例法はすでに亡くなった人も対象で、
今後、未支給分の受け取りが高額となる人はさらに増える可能性がある。
社保庁が同日、民主党の長妻昭衆院議員に明らかにした。
社保庁によると、特例法が施行された昨年7月以降、今月13日までに2万3004人が
記録漏れによる時効分の支給を申請。昨年末までに支給が決定した1万7114人への支給総額は、
134億7549万円で、平均額は78万円だった。不支給決定者も326人いた。
最高額だった2823万円のケースは、30年5カ月分の厚生年金記録が漏れていて時効で未支給になっていた。
子供が自分の年金記録を調べた際に、父親の記録も調べたところ、記録漏れが発覚した。
未支給分が1000万円以上の高額になったケースはいずれも厚生年金。
62人は存命だったが、19人はすでに亡くなっており、遺族年金として支給された。
時効撤廃以前は、社保庁の記録ミスが訂正されても、未支給分は5年間しかさかのぼって受給できなかった。
ω年金必要ないひとのところへ、たっぷりと補填されちまうような気もしますが。
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