オーストラリア総選挙、
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2007/11/24 21:26 投稿番号: [176878 / 177456]
労働党が11年ぶりに政権奪回
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000095-mai-intオーストラリア下院(定数150)の総選挙は24日投開票され、
野党・労働党が5期目を目指したジョン・ハワード首相(68)=自由党党首=
率いる与党・保守連合を破り、11年ぶりに政権交代が実現することになった。
労働党のケビン・ラッド党首(50)が次期首相に就任する。
ラッド党首はイラク駐留豪軍の来年からの段階的撤退と、ハワード政権が拒否して
きた京都議定書の批准を公約に掲げており、
対米追従が目立った外交・安保政策の転換が予想される。
豪公共放送ABCによると、開票率74%で労働党は過半数の83議席
(改選前60)を獲得した。保守連合は58議席(同87)にとどまっている。
選挙では、これまでの実績を強調して政策継続を訴えるハワード首相に対し、
労働党はラッド党首の若さを前面に出して政治刷新を呼び掛け、優位な戦いを進めていた。
昨年来、ブッシュ米大統領の「テロとの戦い」を当初から支えた日本の小泉政権、
英国のブレア政権が相次いで退陣。ブッシュ大統領の最後の盟友ともいえるハワー
ド首相の敗北は、米国のイラク政策にも影響を与えそうだ。
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