ポツダム原爆碑
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2007/11/15 19:36 投稿番号: [176875 / 177456]
独在住の被爆・元教授、沈黙破り建立支援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071111-00000015-maip-int広島に投下された原爆で被爆した、
ベルリン在住50年の外林秀人・元ベルリン工科大学教授(78)が、
60年以上の沈黙を破って自らの体験を語り始めた。
1945年夏、当時のトルーマン米大統領が原爆投下を命令したベルリン近郊の
ポツダムに、原爆犠牲者を悼む記念碑の建立計画を後押しするためだ。
「ヒロシマの語り部」の出現は地元メディアでも紹介され、大きな反響を呼んでいる。
外林さんは16歳の時、爆心地から1.5キロの学校で授業中に被爆。
奇跡的に生き残り惨状を目の当たりにしたが、被爆者や親族への差別を案じ、
体験を口にすることはなかった。
しかし、昨年、「核戦争防止国際医師会議」が中心となって進める
記念碑建立計画を知り考えが変わった。
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