集団的自衛権の個別事例を研究、
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2007/04/26 22:40 投稿番号: [176573 / 177456]
有識者会議設置を正式発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000013-yom-pol政府は25日、集団的自衛権に関する個別事例を研究する有識者会議
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の設置を正式に発表した。
5月18日に初会合を開き、米国に向けて発射された弾道ミサイルをミサイル防衛
(MD)システムで迎撃するケースなど4類型について、現行憲法下で可能かどう
かの結論を今秋までに出す方針だ。安倍首相は集団的自衛権の行使を禁じる
憲法解釈も再検討するよう求めており、懇談会が解釈見直しに踏み込むかどうかも
焦点となる。
懇談会は、外務、防衛両省OBや学識経験者ら13人で構成し、柳井俊二・
前駐米大使が座長となる。
検討課題となるのは、<1>同盟国を攻撃する弾道ミサイルをMDシステムで撃破
する<2>公海上で海上自衛隊艦船と並走する艦船が攻撃された場合、自衛隊が反
撃する<3>一つの目的で複数の国が活動するイラク復興支援のようなケースで、
他国軍が攻撃された際に自衛隊が駆けつけて反撃する<4>自衛隊が外国軍隊を後
方支援する――の4類型だ。
ω
このメンバーがかなり曲者らしい。
そういえばこの会発足の直後に河野衆議院議長は、
憲法9条の意義を大切に考える必要があるとの、
異例な記者会見を行なった。
言うべきときに言っておこうという良心を見た気がする。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/176573.html