米政権、アッバス議長警護に100億円拠出
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2007/01/06 21:47 投稿番号: [176237 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070106-00000204-yom-int
ロイター通信は5日、ブッシュ米政権がパレスチナ自治政府のアッバス議長の警護隊を強化するため、
8600万ドル(約100億円)を拠出する見込みだと報じた。
議長が率いるファタハと、内閣を率いるイスラム原理主義組織ハマス両派の武力衝突が続く中、
議長を軍事面でてこ入れする目的がある。
同通信によると、拠出金は警護隊の訓練や軍用車両の購入に充てられ、近く米議会の承認を得る予定。
議長は米国の支援で、現在3700人規模の警護隊を4700人に増員するよう求めているという。
ハマスはガザ地区に約6000人の兵力を保有している。
両派の衝突は、アッバス議長が先月中旬、評議会(国会)選の前倒し実施を発表したのを機に始まった。
米国は議長支持の立場を鮮明にしているが、軍事支援が衝突を一層激化させる危険も指摘されている。
ω
100億円あればパレスチナ自治区の整備や難民援助にかなりの
ことが出来ると思えるだけに非常に破廉恥、というか情けない。
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