許せない、恐れない、考えない。
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2006/10/10 21:40 投稿番号: [175906 / 177456]
2001年9月11日、日本時間の午後10時50分過ぎから5分間ほどの、フロリダからのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、この日、アメリカで起きましたテロ事件の犯人は、アメリカ政府である事の、動かぬ証拠です。しかし、このテレビ演説は、その後、マスコミ等から消し去られています。証拠隠滅が行われました。
わたくしは、「とんでもない予想」175593番の投稿で、「2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京の東京ドームで、化学兵器または生物兵器を用いたテロが、アメリカ政府と日本政府の共同犯行で、行われる。」と予想しました。
東京ドームでのテロ予想の理由に出て来ます2005年7月7日と、7月21日のロンドンでのテロ事件の時からでしょうか、それ以前からでしょうか、「テロを恐れない。」という事が言われ大きな運動の様になっているようです。「テロは許せない。」というのは、2001年9月11日のアメリカでのテロ事件の時から合言葉のように言われています。
許せない、恐れない、というのは、テロ撲滅の戦争を行うという事につながると思います。恐れずにテロに立ち向かうとなると、戦争をする事になるというのが、テロ撲滅の戦争の理屈のようですから。
しかし、ロンドンでのテロの時に言われました「テロを恐れない。」は、テロに立ち向かう事ではなく、テロの後でも、それ以前と同じように、テロが無かったかのように生活する、行動するという事で、テロが人々に大きな影響を与えないのだと、犯人に示す事で、テロを行う事には、効果が無いと分からせて、テロをやろうとする気持ちを防ごうというものです。これが、最も良いテロ対策と言う事です。日本のマスコミでも、賛同の言葉が溢れていたようです。
わたくしの前投稿に書きましたように、ロンドンでのテロ事件に、イギリス政府の関与を疑いますと、この恐れないには、別の働きが考えられます。
テロが無かったかの様に暮らすという事は、テロの事は話題にしない、テロの事は気にしない、テロの事は調べない、テロの事は思い出さない、テロの事は問題にしない、テロの事は考えない、テロの事は忘れるとなります。
イギリス政府は、テロへの関与を疑われる事など無く、人々は、ただ政府やマスコミが流す情報を受け売りしているだけとなります。
「テロを恐れない。」という運動は、考えない人々を作るための運動になります。
日本の江戸時代の処世術だったでしょうか、「見ざる。聞かざる。言わざる。」と言うのが有りますが、見て、聞いて、言っても、権力が見せるものを見、聞かせるものを聞き、受け売りばかりを言っても、それは「見ざる。聞かざる。言わざる」と変わりが有りません。見る、聞くと言うの間に考えるが無いといけないと思います。見るや聞くの前にも考えるが必要でしょう。
考えない人々を作る考えない運動が、2008年の東京ドームでのテロ予想が現実になる事に向けての運動でもあるようです。
わたくしは、「とんでもない予想」175593番の投稿で、「2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京の東京ドームで、化学兵器または生物兵器を用いたテロが、アメリカ政府と日本政府の共同犯行で、行われる。」と予想しました。
東京ドームでのテロ予想の理由に出て来ます2005年7月7日と、7月21日のロンドンでのテロ事件の時からでしょうか、それ以前からでしょうか、「テロを恐れない。」という事が言われ大きな運動の様になっているようです。「テロは許せない。」というのは、2001年9月11日のアメリカでのテロ事件の時から合言葉のように言われています。
許せない、恐れない、というのは、テロ撲滅の戦争を行うという事につながると思います。恐れずにテロに立ち向かうとなると、戦争をする事になるというのが、テロ撲滅の戦争の理屈のようですから。
しかし、ロンドンでのテロの時に言われました「テロを恐れない。」は、テロに立ち向かう事ではなく、テロの後でも、それ以前と同じように、テロが無かったかのように生活する、行動するという事で、テロが人々に大きな影響を与えないのだと、犯人に示す事で、テロを行う事には、効果が無いと分からせて、テロをやろうとする気持ちを防ごうというものです。これが、最も良いテロ対策と言う事です。日本のマスコミでも、賛同の言葉が溢れていたようです。
わたくしの前投稿に書きましたように、ロンドンでのテロ事件に、イギリス政府の関与を疑いますと、この恐れないには、別の働きが考えられます。
テロが無かったかの様に暮らすという事は、テロの事は話題にしない、テロの事は気にしない、テロの事は調べない、テロの事は思い出さない、テロの事は問題にしない、テロの事は考えない、テロの事は忘れるとなります。
イギリス政府は、テロへの関与を疑われる事など無く、人々は、ただ政府やマスコミが流す情報を受け売りしているだけとなります。
「テロを恐れない。」という運動は、考えない人々を作るための運動になります。
日本の江戸時代の処世術だったでしょうか、「見ざる。聞かざる。言わざる。」と言うのが有りますが、見て、聞いて、言っても、権力が見せるものを見、聞かせるものを聞き、受け売りばかりを言っても、それは「見ざる。聞かざる。言わざる」と変わりが有りません。見る、聞くと言うの間に考えるが無いといけないと思います。見るや聞くの前にも考えるが必要でしょう。
考えない人々を作る考えない運動が、2008年の東京ドームでのテロ予想が現実になる事に向けての運動でもあるようです。
これは メッセージ 175881 (sudatitori さん)への返信です.
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