<北ミサイル>日本と在日米軍基地を標的
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2006/08/03 20:57 投稿番号: [175437 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060803-00000097-mai-int
【ソウル中島哲夫】韓国外交通商省直属の外交安保研究院が7月末に作成した
北朝鮮の弾道ミサイル開発に関する報告書の内容が3日、明らかになった。
北朝鮮は米露中に次いで世界4位にあたる約1000基の各種弾道ミサイルを保有し、
特に日本海側に集中的に建設中の地下発射基地群は、日本と在日米軍基地を標的にしたものと分析。
ミサイル開発成功の背景にはパキスタンやイランとの効率的な協力関係、中国からの部品導入、
ロシア技術者の活用などがあると指摘している。
この報告書は北朝鮮の核、ミサイルに関する専門家として定評のある尹徳敏(ユンドクミン)教授がまとめた。
1960年代以降の北朝鮮のミサイル開発・配備を詳細に追跡し、同国内の地下ミサイル基地10カ所について、
それぞれ「沖縄を狙う長距離ミサイルを配置」などと説明。
日本海側に「続々と」建設中、または建設済みの新たな地下施設群は日本と在日米軍を標的とする
中・長距離ミサイルの基地だと指摘している。
一部にはテポドン2号を配備する可能性もあるという。
報告書はまた、北朝鮮と関係国がミサイル製造と実験を分担する「国際コネクション」によって
迅速な開発と配備が可能になったと分析。
この結果、ノドンとテポドン1号はそれぞれパキスタンのガウリ2とガズナビ、さらにイランのシャハブ3、4と
事実上同一のモデルであり、テポドン2号とイランのシャハブ5も同じミサイルだと推定している。
報告書は、弾道ミサイルの重要部品や製造に必要な新鋭機器などが中国から北朝鮮に流入したことを
「西側」は把握しているとも指摘した。
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