対米全面テロ

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Re: 対米全面テロ

投稿者: paparacyi 投稿日時: 2006/08/01 22:24 投稿番号: [175429 / 177456]
>大量破壊兵器ってなんのこと、

2.1 大量破壊兵器

科学技術が悪魔的に応用されて現在の恐るべき事態に進んで行く過程は、フランスの宇宙物理学者ジャンピエール・プチ氏の「宇宙人ユミットからの手紙 Ⅲ」に克明に説明されている。これによると科学技術が間違った方向に大きく一歩を踏み出したのは、第一次世界大戦後、原子の人為的破壊の方法を発見した時であった。

その後、アメリカの軍事プロジェクト「マンハッタン計画」は、原子爆弾の開発と実験を強硬に押し進め、第二次世界大戦では広島、長崎で遂に実戦に使用した。

戦後アメリカとソ連は東西冷戦を有利に進めるべく、核兵器の大量生産と保有競争にしのぎを削った。こうして為政者も科学者も生産者も、大量殺戮に対する倫理的懸念を次第に麻痺させて行った。

核分裂技術は核融合へと進み、爆発の威力の及ぶ範囲も巨大化した。一発が炸裂すればその威力は一千キロメートル四方に及ぶとされている。

核実験は地上から地下に、更には過去のデータを基にしたシミュレーション実験へと多様化して、現在も続けられている。

核兵器による全面戦争を想定したシミュレーションの結果は、「核の冬」として知られている。

核戦争は早期に敵の核基地を全滅させる必要があり、一旦起こると全面戦争に突入して、その影響は世界規模となる。

大規模爆発の直後には黒い雨が降り、大量の死の灰や細かい塵が成層圏に達して、1年以上滞留する。地上には光が届かず、暗黒で厳しい超低温の世界が訪れる。これが核の冬である。

爆発は北半球の可能性が高く、そこでは動植物の生存は絶望的で、地球をすっぽり包んでいる成層圏から多量の放射能を含んだ塵が降り注ぎ、オゾン層が壊滅して強烈な紫外線がそのまま照射されるため、地球上のどの地域でも生命は存続できなくなる。

ほかにも地球文明を脅威にさらす兵器がある。

すでに開発が終わっているとされるプラズマ爆弾は破壊力が桁違いに大きく、例えば東京上空で炸裂すると超高温の中心部の火の玉が本州全土を覆って、大気圏は吹き飛び、地球の表面はガラス状に焼き上げられると言う。

最近は遺伝子情報の解明が進んで応用段階に入っているが、これを悪用した猛毒ウイルスなど生物兵器の開発が高度化して、毒性と繁殖力の強化が進められている。

一旦感染が始まると、強化された感染力と国際交通網の発達のため全世界への蔓延は短時日で現実化し、根絶するには早期に感染地域の上に原爆を投下して消毒するしかないと言う悲惨さである。

様々な毒ガスなどの化学兵器が軍事目的で作られて来たが、ミサイル技術の拡散によってその脅威は拡大し、更にテロ使用の危険は世界を脅かしている。

いずれも技術ばかりが高度化し、人間の倫理レベルが追随できないための悲劇である。

>アメリカはイラクテロで何万人殺したのですか、それを日本人は応援している。

イラク人が何万人死んだかアメリカも現イラク政府もはっきりした数字は判らないと思いますよ。
(アメリカ人もかなりの犠牲者が出ています)

日本人は応援しているは、日本人の私としては誤解だと思う。憲法で日本から戦争は出来ないことに成っている、
イラクに派遣されたのは、あくまでも人道支援の名目で、イラク人のインフラ整備が目的と認識していますが。
もちろん私はテロも戦争も反対です。

>子供たちは見抜いています。。。

質問ですか?難しい質問ですね(フセイン、アメリカ、宗教、いろいろあるでしょう)
私としては子供達には大人になったら平和なイラクの国を築いて欲しい、それだけですね。
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