あらためてシャロン氏
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2006/07/26 22:09 投稿番号: [175382 / 177456]
1.氏
名 アリエル
シャロン
(Mr. Ariel SHARON)
2.生年月日 1928年、クファール・マラル(イスラエル)生
3.学 歴 エルサレム・ヘブライ大学卒(法律、中東研究で学士号取得)
4.職 歴 1953年: 対パレスチナ・テロ特殊部隊「101」を創設及び指揮
1956年: 第202空挺旅団長
1964年: 北部方面軍司令官
1967年: 機甲師団長
1969年: 南部方面軍司令官
1973年: クネセット議員
1975年: ラビン首相の治安担当顧問
1977年: 農業相
1981〜83年: 国防相
1983〜84年: 無任所大臣
1984〜90年: 産業貿易相
1990〜92年: 住宅建設相
1996年: 国土基盤相
1998年: 外相
1999年5月: リクード党首代行
9月: リクード党首
2001年3月: 首相
2003年2月: 首相(第2次シャロン政権)
5.家 族 2男。リリー夫人は2000年に逝去。
6.訪日歴 1回(86年)
シャロン首相の横顔
14才の時からイスラエル独立運動に加わり、以来イスラエル独立戦争(1948年)を始め、多くの戦闘に参加し、特に、第3次(1967年)、第4次中東戦争(1973年)において武勲を挙げ、イスラエル国内のみならず、世界的に戦術に優れた将軍として有名である。
リクード創設に最も貢献した人物の一人であり、右派の重鎮である。1977年の労働党に対するリクードの歴史的勝利の後、ベギン首相から農業相に任命されて以来、主要閣僚を歴任した。国防相時代の1982年には、レバノン侵攻を実施したが、翌83年にはレバノン国内で起きたパレスチナ難民キャンプにおける大量虐殺事件の責任を問われて辞任を余儀なくされた。
1996年のネタニヤフ政権成立時には、入閣していなかったものの、その後国土基盤相として入閣した。国内右派を取りまとめるためには、ネタニヤフ首相も一目置かざるを得ない有力な閣僚であり、98年にワイ・リバー・サミットが開かれる前に、ネタニヤフ首相から外相として任命された。物事を動かす実行力があるという意味で「ブルドーザー」の異名を持つと同時に、現実的な政治家ともいわれている。今次首相就任を受け、特に今後パレスチナ側との和平交渉において如何なる政策を示すか注目されている。
ネゲブ砂漠にある大農場に住み、羊を育てている。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/cv/r_sharon.html
(Mr. Ariel SHARON)
2.生年月日 1928年、クファール・マラル(イスラエル)生
3.学 歴 エルサレム・ヘブライ大学卒(法律、中東研究で学士号取得)
4.職 歴 1953年: 対パレスチナ・テロ特殊部隊「101」を創設及び指揮
1956年: 第202空挺旅団長
1964年: 北部方面軍司令官
1967年: 機甲師団長
1969年: 南部方面軍司令官
1973年: クネセット議員
1975年: ラビン首相の治安担当顧問
1977年: 農業相
1981〜83年: 国防相
1983〜84年: 無任所大臣
1984〜90年: 産業貿易相
1990〜92年: 住宅建設相
1996年: 国土基盤相
1998年: 外相
1999年5月: リクード党首代行
9月: リクード党首
2001年3月: 首相
2003年2月: 首相(第2次シャロン政権)
5.家 族 2男。リリー夫人は2000年に逝去。
6.訪日歴 1回(86年)
シャロン首相の横顔
14才の時からイスラエル独立運動に加わり、以来イスラエル独立戦争(1948年)を始め、多くの戦闘に参加し、特に、第3次(1967年)、第4次中東戦争(1973年)において武勲を挙げ、イスラエル国内のみならず、世界的に戦術に優れた将軍として有名である。
リクード創設に最も貢献した人物の一人であり、右派の重鎮である。1977年の労働党に対するリクードの歴史的勝利の後、ベギン首相から農業相に任命されて以来、主要閣僚を歴任した。国防相時代の1982年には、レバノン侵攻を実施したが、翌83年にはレバノン国内で起きたパレスチナ難民キャンプにおける大量虐殺事件の責任を問われて辞任を余儀なくされた。
1996年のネタニヤフ政権成立時には、入閣していなかったものの、その後国土基盤相として入閣した。国内右派を取りまとめるためには、ネタニヤフ首相も一目置かざるを得ない有力な閣僚であり、98年にワイ・リバー・サミットが開かれる前に、ネタニヤフ首相から外相として任命された。物事を動かす実行力があるという意味で「ブルドーザー」の異名を持つと同時に、現実的な政治家ともいわれている。今次首相就任を受け、特に今後パレスチナ側との和平交渉において如何なる政策を示すか注目されている。
ネゲブ砂漠にある大農場に住み、羊を育てている。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/cv/r_sharon.html
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