今夜の終わりに
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2006/06/27 23:46 投稿番号: [175238 / 177456]
オーストリアのオシムさんはとても疲れてるように見えた。
ほんとに日本のことを好きで来てくれているひとなので、
代表監督になって個人的にリスクを負われないよう願う。
そしてジーコの退任会見はよかった♪
<ジーコ監督>「責任持って決断…任務を全う」
退任会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000114-mai-spo――オーストラリア戦での選手交代は適切だったのか。
選手が意図通りに動いて、勝った試合もあればそうでない試合もあった。
サッカーでは同じシチュエーションは起こりえず、あの時点では適切な判断だったと思う。
――W杯のさい配に後悔はないか。
まったくない。監督は試合の中で瞬時に判断を下さないといけない。
私は自分のさい配で結果が出なくても選手の責任にしたり、言い訳をしたことはない。
「お前が悪かった」と言われれば甘んじて受ける。
――W杯でのさい配を自己採点すると。
日本代表監督としてW杯のピッチに立てたのは大きな喜びだった。
難関を乗り越え、世界32チームの一員として出場できる自分はなんて幸せなんだろうと。
結果は出せなかったが、持てる知識をすべて出して戦った。
自分を信じて務めさせてくれたことに感謝したい。
――日本サッカー界に残したものは。
どんな強い相手に対しても自分たちのサッカーをやれば勝てるんだという自信を植え付けられたことだ。
主役である選手が自信を持ってプレーできるよう手助けしてあげるのが、監督の役割だと思う。
――W杯でアジア勢がすべて1次リーグ敗退したことについて。
非常に残念だが、やはり力の差があった。
経験豊富な監督を招へいしたからといってチームは強くならない。
選手のメンタル面やフィジカル、技術など個々の資質を上げて、
欧州勢との差が開かないような作業をしていかないといけない。
サッカーは芸術であり、最近のパワープレーの勝負は快く思わないが、
体格差で踏みつぶす戦いは続く。
体格差で負けるようなことが続かないように心から祈る。
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