電力が不足、巨額支援実感なく
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2006/06/20 13:09 投稿番号: [175123 / 177456]
「復興道半ば、なぜ帰る」表情複雑・サマワ市民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060620-00000040-jij-intイラク南部ムサンナ州サマワでは、陸上自衛隊が撤収することに対し、
「活動には感謝している」と惜しむ声がある一方で、
「ヤバニ(日本人)はなぜ復興の道半ばで帰るのか」と複雑な表情を見せる市民も多い。
陸自が法律上できる人道復興支援活動は、医療と給水支援、学校など公共施設の復旧整備だ。
しかし、市民の目は、旧フセイン政権の圧政とイラク戦争で荒廃した電気や道路といった
インフラの本格復興という、陸自ができない分野に向く。
同州には、日本の政府開発援助(ODA)で約230億円が無償供与されたが、
電力不足がまだ続く中、巨額の支援を実感する人は少ない。(時事通信)6月20日11時1分更新
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復興支援が主目的で派遣されたわけじゃないってことを
正直に言わなくちゃなあ。
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