米英外相がイラク同時訪問
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2006/04/03 21:11 投稿番号: [174642 / 177456]
米英外相がイラク同時訪問、政府樹立交渉を後押し
【カイロ=柳沢亨之】
訪英していたライス米国務長官とストロー英外相が2日、そろってイラクを訪問し、タラバニ大統領、ジャアファリ首相ら各派指導者と会談した。
本格政府樹立交渉の妥結を後押しするのが狙いだ。
会談の詳しい内容は明らかにされていないが、ライス長官はイラクへの機中で記者団に、「我々が(イラク)行くこと自体、事態の緊急性を示している」などと述べ、連立交渉の難航に強い危機感を示した。
交渉では依然、ジャアファリ首相を次期首相に推すシーア派最大会派「統一イラク同盟」と、ジャアファリ氏を拒む「クルド同盟」やスンニ派の「イラク合意戦線」、世俗派の「イラク国民リスト」など他4党の対立が続いている。
ただ、ここへ来て両者に妥協姿勢が出てきたのも確かだ。2日付有力地元紙アッザマンによると、統一同盟を構成する主要7党のうち4党が「ジャアファリ氏推薦撤回もやむなし」との見解に傾いた。一方、合意戦線と国民リストも最近、内務、国防の治安閣僚ポストを両党に配分することを条件にジャアファリ氏再任を認める意向を示した。米英両外相はこうした動きを最大限に生かし、各派に歩み寄りを迫るとみられる。
(読売新聞) - 4月2日22時16分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060402-00000013-yom-int
これは メッセージ 174641 (pitapita101 さん)への返信です.
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