おいてけぼり日本・・・当然じゃないか
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2006/01/06 18:57 投稿番号: [174511 / 177456]
日本の"The Japanese Way"とは、なんなのか
補足
(抜き書き)
〜 先の文章では、日本についてかなり悲観的な見方をしています。これは国家レベルで見れば、日本には悲観的な未来しかないということです。しかし今の世の中、国家云々でやっていることばかりではないです。つまり、国で見るとお先真っ暗なのかもしれませんが、個人や企業で見れば、昭和33年の夕日どころではなく、平成18年の希望と未来ある夕日であるというところは数多くあります。国際的にも競争力のある企業は、依然として競争力があります。自分で書いた文章に対して、こんなことを言うのもなんですが、こうした日本悲観論的な文章を読んで、ああっ日本の未来は暗いんだと落ち込む必要はありません。
つまり、今の時代は、国家とか企業とか個人とかがバラバラなんです。ひと昔前のように、国家と企業と個人が「ひとつにまとまっている」わけではありません。新しい時代、新しい状況の中で、やっている企業、やっている個人はやっているわけで。ただ、そうした企業や個人は、あまりマスコミに出ませんから気がつかないだけです。
国がどうこう、社会がどうこう、だから未来はないなどという閉塞感に落ち込む必要はまったくありません。このままではマズイなと思った個人や組織が変わっていけばいいんです。そうした方向に、日本は進み始めているように見えます。欧米のメディアは(日本のメディアもそうですが)このことがわかっていなくて、まだ旧時代の国レベルのみで見る傾向が強いわけです。
深夜のNews
http://night-news.moe-nifty.com/blog/
___________________
・・・当たり前じゃないかと思う。
以前から何度かカキコしているように,日本という「国家」が潰れたところで,日本の社会がなくなるわけではないし,
そこで生活している私たちがすべて野垂れ死にするわけではない。
・・・誤解を恐れずに云えば,んなことは関係ないんだ。
(ま,「関係ない」と言い切るためにはきちんと言い切れるだけの条件を自分で整えておかなくてはいけないけれども。)
・・・しかし,だからといって“希望”があるわけではない。
“強度偽装国家”が倒壊する時には無用の混乱が生じるだろうし,軋轢に負けて犬死にさせられる犠牲者も少なくあるまい。
そこまでゆかなくても,生活(あるいはお金)のために自分を曲げたり望みを捨てたりしなくちゃならん人々がたくさん出るようになるだろう。
残念ながらお先真っ暗だよ。
・・・「このままではマズイなと思った個人や組織が変わっていけばいいんです。」というのはその通りだと思うが,
「そうした方向に、日本は進み始めているように見えます。」つうのは嘘だな。
正しくは,「日本は」でなくて,「気がついたごくわずかな人々は」だよね。
で,それは少なくとも今の日本国家ではなく,日本社会の傾向でもない。と思う。
(抜き書き)
〜 先の文章では、日本についてかなり悲観的な見方をしています。これは国家レベルで見れば、日本には悲観的な未来しかないということです。しかし今の世の中、国家云々でやっていることばかりではないです。つまり、国で見るとお先真っ暗なのかもしれませんが、個人や企業で見れば、昭和33年の夕日どころではなく、平成18年の希望と未来ある夕日であるというところは数多くあります。国際的にも競争力のある企業は、依然として競争力があります。自分で書いた文章に対して、こんなことを言うのもなんですが、こうした日本悲観論的な文章を読んで、ああっ日本の未来は暗いんだと落ち込む必要はありません。
つまり、今の時代は、国家とか企業とか個人とかがバラバラなんです。ひと昔前のように、国家と企業と個人が「ひとつにまとまっている」わけではありません。新しい時代、新しい状況の中で、やっている企業、やっている個人はやっているわけで。ただ、そうした企業や個人は、あまりマスコミに出ませんから気がつかないだけです。
国がどうこう、社会がどうこう、だから未来はないなどという閉塞感に落ち込む必要はまったくありません。このままではマズイなと思った個人や組織が変わっていけばいいんです。そうした方向に、日本は進み始めているように見えます。欧米のメディアは(日本のメディアもそうですが)このことがわかっていなくて、まだ旧時代の国レベルのみで見る傾向が強いわけです。
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・・・当たり前じゃないかと思う。
以前から何度かカキコしているように,日本という「国家」が潰れたところで,日本の社会がなくなるわけではないし,
そこで生活している私たちがすべて野垂れ死にするわけではない。
・・・誤解を恐れずに云えば,んなことは関係ないんだ。
(ま,「関係ない」と言い切るためにはきちんと言い切れるだけの条件を自分で整えておかなくてはいけないけれども。)
・・・しかし,だからといって“希望”があるわけではない。
“強度偽装国家”が倒壊する時には無用の混乱が生じるだろうし,軋轢に負けて犬死にさせられる犠牲者も少なくあるまい。
そこまでゆかなくても,生活(あるいはお金)のために自分を曲げたり望みを捨てたりしなくちゃならん人々がたくさん出るようになるだろう。
残念ながらお先真っ暗だよ。
・・・「このままではマズイなと思った個人や組織が変わっていけばいいんです。」というのはその通りだと思うが,
「そうした方向に、日本は進み始めているように見えます。」つうのは嘘だな。
正しくは,「日本は」でなくて,「気がついたごくわずかな人々は」だよね。
で,それは少なくとも今の日本国家ではなく,日本社会の傾向でもない。と思う。
これは メッセージ 174507 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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