ぼろぼろ日本・・・はつゆめ
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2006/01/03 21:52 投稿番号: [174505 / 177456]
と書いて,“nightmare”と読む。その心は・・・ってか。
これは『初夢』か“正夢”(まさゆめ)か?
(大半抜き書き)
未だ本格的な投稿ができる状態ではありませんが、『初夢』(ナイトメア!)を見たので“忘れぬうち”に再録しておきます。
(「2006.1.1付『toxandoriaの日記』、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060101」のコメント内容を編集・再録したものです)
『約10年前に「住専」問題解決のため1兆円弱の公的資金が投入されて強引な幕引きが行われているが、これに味を占めた「陰のシナリオ」によって日本国民の多くがが操られているのではないかと思われる。なぜなら、その後は「住専」への対応をモデルとしつつ累計・約120兆円の公的資金が銀行救済のために投入されて、一応、銀行の不良債権問題は計画の前倒しペースで改善されたことになっている一方、小泉政権のこの4年間で約250兆円もの財政赤字が拡大し(国債が増発され)ている。
2001年以降は本格的な金融ビッグバンで「銀行窓口での株の取り扱」いと「時価発行増資」が可能となり、2005年 10月の「証券取引法の改正」以降は、活発な外資の参入(原動力は日本政府が購入し保有する多額の米国財務省証券/日本政府はこの「米国財務省証券の預かり証」と引き換えに市中金融機関(銀行)から円を受け取り、それを為替市場でドルと交換する(一種の信用創造?/しかし、偽善的な手法!、http: //d.hatena.ne.jp/toxandoria/20051219 )が、この瞬間に我われ日本国民の銀行預金は主に米国などの外国投資機関の手に渡ることになる/この辺りのプロセスは、見方によっては何となくオレオレ詐欺の手法に似ている)とネット取引のセレブな成功事例等に煽られる形で一般個人投資家(個人資産・約1,400兆円の一部分)を強引に巻き込みつつ東証株価が急上昇してきた。
そして、愈々、来年は団塊の世代の大量定年組が集中する「2007年問題」の年であり、彼らの退職金・約80兆円と加熱気味の株式市場とのニアミスが起こり、必然的に多数の犠牲者の発生が予想される。そして、漸く昨秋に発覚したばかりの「耐震強度擬装(偽造)問題」は、その問題の前代未聞の(大量殺人の予備罪にも匹敵する)深刻さにかかわらず、早くもトカゲの尻尾切り(小者、小悪党の摘発)による強引な幕引き(政治権力・官邸サイドの一人勝ち)が懸念され始めている。この辺りの幕引きの手法は、「住専問題」と「巨額・銀行不良債権問題」への対応と処理経験に基づくノウハウが生かされている模様。
このような一連の流れを大きく俯瞰すると、「政治家・官僚・銀行等金融機関」と「悪徳借り手企業・暴力団等のアングラ勢力」は殆んど無傷のままで今後も存続するか焼け太りする一方である。一方、無辜で善良な多くの一般国民は、規制緩和と自由化を名目に個人資産を大きなリスクに晒すことを強いられている。更にその上、巨額の財政赤字(利払込み国・地方累計で約1,000兆円)の解消を理由とする大増税の嵐に見舞われつつあり、医療・福祉サービスの内容と質の低下の追い討ちにも苦しめられることになる。
このように理不尽で欺瞞に満ちた「小泉構造改革」の「悪徳のシナリオ」に対して有効なブレーキをかけることは、タイミングを掴んだ政界再編の動きでも無い限り中々困難であろう。それにしても、この「悪徳のシナリオ」の裏面の殆んどを知り尽くしながら頬かむりを決め込むメジャーなマスコミの堕落・頽廃ぶりには呆れたものである。』
toxandoriaのチャンネル
http://ch.kitaguni.tv/u/8761/%cb%bd%c0%af/0000307385.html
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・・・「正夢」とも書くらしい,つうより,“うつつ”であるよな。
これは『初夢』か“正夢”(まさゆめ)か?
(大半抜き書き)
未だ本格的な投稿ができる状態ではありませんが、『初夢』(ナイトメア!)を見たので“忘れぬうち”に再録しておきます。
(「2006.1.1付『toxandoriaの日記』、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060101」のコメント内容を編集・再録したものです)
『約10年前に「住専」問題解決のため1兆円弱の公的資金が投入されて強引な幕引きが行われているが、これに味を占めた「陰のシナリオ」によって日本国民の多くがが操られているのではないかと思われる。なぜなら、その後は「住専」への対応をモデルとしつつ累計・約120兆円の公的資金が銀行救済のために投入されて、一応、銀行の不良債権問題は計画の前倒しペースで改善されたことになっている一方、小泉政権のこの4年間で約250兆円もの財政赤字が拡大し(国債が増発され)ている。
2001年以降は本格的な金融ビッグバンで「銀行窓口での株の取り扱」いと「時価発行増資」が可能となり、2005年 10月の「証券取引法の改正」以降は、活発な外資の参入(原動力は日本政府が購入し保有する多額の米国財務省証券/日本政府はこの「米国財務省証券の預かり証」と引き換えに市中金融機関(銀行)から円を受け取り、それを為替市場でドルと交換する(一種の信用創造?/しかし、偽善的な手法!、http: //d.hatena.ne.jp/toxandoria/20051219 )が、この瞬間に我われ日本国民の銀行預金は主に米国などの外国投資機関の手に渡ることになる/この辺りのプロセスは、見方によっては何となくオレオレ詐欺の手法に似ている)とネット取引のセレブな成功事例等に煽られる形で一般個人投資家(個人資産・約1,400兆円の一部分)を強引に巻き込みつつ東証株価が急上昇してきた。
そして、愈々、来年は団塊の世代の大量定年組が集中する「2007年問題」の年であり、彼らの退職金・約80兆円と加熱気味の株式市場とのニアミスが起こり、必然的に多数の犠牲者の発生が予想される。そして、漸く昨秋に発覚したばかりの「耐震強度擬装(偽造)問題」は、その問題の前代未聞の(大量殺人の予備罪にも匹敵する)深刻さにかかわらず、早くもトカゲの尻尾切り(小者、小悪党の摘発)による強引な幕引き(政治権力・官邸サイドの一人勝ち)が懸念され始めている。この辺りの幕引きの手法は、「住専問題」と「巨額・銀行不良債権問題」への対応と処理経験に基づくノウハウが生かされている模様。
このような一連の流れを大きく俯瞰すると、「政治家・官僚・銀行等金融機関」と「悪徳借り手企業・暴力団等のアングラ勢力」は殆んど無傷のままで今後も存続するか焼け太りする一方である。一方、無辜で善良な多くの一般国民は、規制緩和と自由化を名目に個人資産を大きなリスクに晒すことを強いられている。更にその上、巨額の財政赤字(利払込み国・地方累計で約1,000兆円)の解消を理由とする大増税の嵐に見舞われつつあり、医療・福祉サービスの内容と質の低下の追い討ちにも苦しめられることになる。
このように理不尽で欺瞞に満ちた「小泉構造改革」の「悪徳のシナリオ」に対して有効なブレーキをかけることは、タイミングを掴んだ政界再編の動きでも無い限り中々困難であろう。それにしても、この「悪徳のシナリオ」の裏面の殆んどを知り尽くしながら頬かむりを決め込むメジャーなマスコミの堕落・頽廃ぶりには呆れたものである。』
toxandoriaのチャンネル
http://ch.kitaguni.tv/u/8761/%cb%bd%c0%af/0000307385.html
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・・・「正夢」とも書くらしい,つうより,“うつつ”であるよな。
これは メッセージ 174499 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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