米国牛は二枚舌か?・・・6
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/12/31 03:15 投稿番号: [174498 / 177456]
・・・日常生活では,“疑わしきは食せず”でやり過ごすしかないんだけれども,
やっぱ,正しい知識を持つことは必要なことなんだと思うわけだよ。
こういうリンク集↓を見つけた。
狂牛病関連情報・リンク集 update 05.12.30
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2572/klink.html
狂牛病とプリオン/牛海綿状脳症(BSE)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/chem8/prion.html#news
・・・めちゃくちゃたくさんのリンク先があるもんで,こいつを全部チェックしていたら脳みそがスポンジになりそうなんだが,
ま,とりあえず,WHO関連あたりから斜め読みしてみた。
BSEの脅威について理解する(仮訳)
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/bse/threat/threat.html
(翻訳:帯広畜産大教授品川森一)
でもって,次にこれ。↓
BSE騒動の本質
http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bsefacts.html
(HPはここ→「ただの医者じゃない」 http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/Welcome.html )
次にこれ↓
7 BSEに対する科学的対応から導かれた結論
http://lin.lin.go.jp/alic/inq/sec/2-9.pdf
サイトはここ↓
英国政府BSE調査報告
http://lin.lin.go.jp/alic/inq/bseinq.htm
・・・しかし,こんなこと↓を言う人もいるのだ。
プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー ブルーバックス
福岡 伸一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575043/qid=1135962425/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-2685073-4303155
___________________
・・・まだ少ししか読んでないが,はっきりしたことはまだな〜んにも判ってないってことのようだな。
「(たとえば)インフルエンザの原因はインフルエンザウィルスによる」ということと,
「狂牛病>変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の原因は異常プリオンによる」と云うこととは,
同一レベルの話ではないのだ。
・・・要するに,今の段階で判っていることは,
狂牛病にかかる牛は肉骨粉を食わせた牛だと云うこと,
狂牛病にかかった牛の肉をヒトが食うことと変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に罹患することには,
明らかに有意の関連性があるということ,
で,その原因となる病原体は,異常型プリオンという蛋白質らしい,ということ(だけ)なんだ。
・・・ということは,全頭検査とか,「危険部位」除去とか,米国産狂牛肉輸入禁止とか,あれこれやっても,
もしかしたらvCJDに罹患するリスクは減らないかも知れないということでもある。
で,結論はやっぱり“疑わしきは食せず”である。
・・・危険な(と思われる)食べ物は米国産狂牛肉だけではないし,食うか食わないかは個人の勝手かも知れないが,
国としては,リスクから国民を守る,というのが基本的な姿勢でなくてはいかんな。
まあ,もともとスポンジ脳の“B層”にしか支持されない某ポチに,んなことを求めても,
馬耳東風というか,蛙の面に小便というか,スポンジ脳に狂牛肉というか・・・ではあるが。
少なくとも上のリンク集に出てくるこの大センセイ↓のように,の〜天気ではおれない。
牛肉はなぜ安全なのか
納 光弘(鹿児島大学医学部付属病院長・内科学第三講座教授)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~osame/kouenn-koukaikouza/bse-osame/bse-osame.htm
(ど〜でもいいが,一学者の一仮説を鵜呑みにしていきなり結論に飛ぶなんてなぁ,
このセンセイ,“科学”ってもんがぜんぜん判ってないんじゃないかと思うよ。
病院長ってからには一応医者なんだろうが,病気になってもこんな医者にはあんまりかかりたくないね。)
やっぱ,正しい知識を持つことは必要なことなんだと思うわけだよ。
こういうリンク集↓を見つけた。
狂牛病関連情報・リンク集 update 05.12.30
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2572/klink.html
狂牛病とプリオン/牛海綿状脳症(BSE)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/chem8/prion.html#news
・・・めちゃくちゃたくさんのリンク先があるもんで,こいつを全部チェックしていたら脳みそがスポンジになりそうなんだが,
ま,とりあえず,WHO関連あたりから斜め読みしてみた。
BSEの脅威について理解する(仮訳)
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/bse/threat/threat.html
(翻訳:帯広畜産大教授品川森一)
でもって,次にこれ。↓
BSE騒動の本質
http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bsefacts.html
(HPはここ→「ただの医者じゃない」 http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/Welcome.html )
次にこれ↓
7 BSEに対する科学的対応から導かれた結論
http://lin.lin.go.jp/alic/inq/sec/2-9.pdf
サイトはここ↓
英国政府BSE調査報告
http://lin.lin.go.jp/alic/inq/bseinq.htm
・・・しかし,こんなこと↓を言う人もいるのだ。
プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー ブルーバックス
福岡 伸一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575043/qid=1135962425/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-2685073-4303155
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・・・まだ少ししか読んでないが,はっきりしたことはまだな〜んにも判ってないってことのようだな。
「(たとえば)インフルエンザの原因はインフルエンザウィルスによる」ということと,
「狂牛病>変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の原因は異常プリオンによる」と云うこととは,
同一レベルの話ではないのだ。
・・・要するに,今の段階で判っていることは,
狂牛病にかかる牛は肉骨粉を食わせた牛だと云うこと,
狂牛病にかかった牛の肉をヒトが食うことと変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に罹患することには,
明らかに有意の関連性があるということ,
で,その原因となる病原体は,異常型プリオンという蛋白質らしい,ということ(だけ)なんだ。
・・・ということは,全頭検査とか,「危険部位」除去とか,米国産狂牛肉輸入禁止とか,あれこれやっても,
もしかしたらvCJDに罹患するリスクは減らないかも知れないということでもある。
で,結論はやっぱり“疑わしきは食せず”である。
・・・危険な(と思われる)食べ物は米国産狂牛肉だけではないし,食うか食わないかは個人の勝手かも知れないが,
国としては,リスクから国民を守る,というのが基本的な姿勢でなくてはいかんな。
まあ,もともとスポンジ脳の“B層”にしか支持されない某ポチに,んなことを求めても,
馬耳東風というか,蛙の面に小便というか,スポンジ脳に狂牛肉というか・・・ではあるが。
少なくとも上のリンク集に出てくるこの大センセイ↓のように,の〜天気ではおれない。
牛肉はなぜ安全なのか
納 光弘(鹿児島大学医学部付属病院長・内科学第三講座教授)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~osame/kouenn-koukaikouza/bse-osame/bse-osame.htm
(ど〜でもいいが,一学者の一仮説を鵜呑みにしていきなり結論に飛ぶなんてなぁ,
このセンセイ,“科学”ってもんがぜんぜん判ってないんじゃないかと思うよ。
病院長ってからには一応医者なんだろうが,病気になってもこんな医者にはあんまりかかりたくないね。)
これは メッセージ 174494 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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