米国牛は二枚舌か?
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/12/27 23:57 投稿番号: [174488 / 177456]
米国産牛肉の輸入再開にみえる日本の企業の品質劣化
昨年の12月23日に米国で、BSE(狂牛病)の牛が検出されました。米国産牛肉の輸入が止まっていますが、ご存知のように日本がBSE検査を全てのと殺 される牛から、生まれてから20ヶ月以上の牛に限定することで輸入再開が図られています。米国では肉用牛の約8割が20ヶ月以下ですから、これで事実上、 米国の望むBSE無検査での再開が可能という算段です。
しかし、12月9日に外食産業の業界団体・日本フードサービス協会は、それでは牛丼用の「ショートプレート(バラ)」や焼肉用の「牛タン」は、以前の1割 前後しか回復せず、これらのメニューの再開は事実上不可能と発表しました。『 「問題解決を先送り」と吉野家社長が政府批判(毎日新聞)』
おかしいですね、牛の約8割が20ヶ月以下なのに1割前後しか充足できないのでしょう。米国の牛は20ヶ月以上になると舌が2枚3枚に増えるので、20ヶ月以下に限ると数が足りないのでしょうか。
(以下略)
米国BSE-14
畑の便り(№04-52 2004年12月21日小針店で印刷・配布したものに加筆)
http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/HATAKE/hatake_04/hatake_0452_BSE-14.htm___________________
・・・すでに国内でも狂牛病患者が発生しているという噂がある。
聞くところによれば,素人が一見する程度では,狂牛病の初期症状は(若年性)アルツハイマー病やパーキンソン病の症状と区別できないので,
その疑いがあってもすべてアルツハイマー病などの診断で済ませていると云うらしい。
・・・根も葉もないうわさ話に過ぎないが,昨今の多方面にわたる無責任行政を鑑みると,
おおいにあり得るかも知れないと思わせられないでもない気がするような今日この頃ではある。^^;
・・・ま〜,某ポチを筆頭にする行政側や米国産牛肉に色気を示す食品業者は言うに及ばず,
どこの誰が米国産牛肉は安全ですって云ったって,ハナから信用しないことだよな。
これは メッセージ 174487 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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