ぼろぼろ日本(トピずればっかり)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/12/09 06:59 投稿番号: [174449 / 177456]
「■耐震強度偽装問題 森派にヒューザー200万円ERI100万円
公明党とも緊密」
(抜き書き)
〜本日の朝ニュースを聞いて何かおかしいとの感覚を持った。度重なる自然災害に対して個人の財産に対し公金を出せないと主張していた政府が素早く対応をした。もちろんいいことである、本来の姿勢だろうが今回だけどうしてとの思いがあった。
森派に対するヒューザーの200万円分の政治資金パーティー券購入や「日本ERI」の100万円の献金の報道にふれ、早くこの事件を終わりにして政治家に責任が及ぶのをおそれたのではないかと漠然と考えていた。
友好ブログを見て回っていて「きっこのブログ」を発見した。ことの重大さにくぎ付けとなった。利権集団が政治の中核に紛れ込んでいるのかと印象を持った。
読売新聞の社説はどうなの・・2 (2005年度版)
http://love.ap.teacup.com/kouhei2/175.html
___________________
・・・で,「きっこのブログ」。
政・官・民の三位一体
(抜き書き)
〜‥‥そんなワケで、今のうちに内河健にすべての罪をなすりつけて徹底的に糾弾しとけば、癒着してた議員や官僚たちは、自分たちも助かるし、国際問題に発展した時にも、とりあえずはイイワケができるってことだ。だけど、間違っても内河健をオトガメ無しなんてことにしたら、近い将来、中国や台湾をはじめアジア各国から責任追及の総攻撃を食らって、最終的に大打撃を受けるのは、内河健を利用して甘い汁を吸い続けて来た橋本龍太郎、森喜朗、池田行彦、河野洋平の4人を頂点にした金権癒着ピラミッドと、そして、何と言ってもコイズミなんだから、あたしとしてはこっちのほうが嬉しいけど(笑)まあ、どっちにしても、低脳コイズミが推進して来た「三位一体の改革」ってのものの正体が、実は「政・官・民が三位一体に癒着して、ひと握りの者たちだけが甘い汁を吸うための改革」だったってことが証明できたんだから、それだけでも大きな収穫だろう‥‥なんて思う今日この頃なのだ。
きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
こちら↓でも。
きっこの日記
黒幕の黒幕はみんな黒幕だ(笑)
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20051207
___________________
・・・薄汚い「彼ら」の“愛国心”について。
「偉大なるイエスマンの愛国心」とフランス「共和国の愛国心」
(抜き書き)
〜 一方、武部氏が「日本は天皇中心の国だ。中心がしっかりし、同時にみんなで支える国柄だ」と述べたことは、森元首相の「神の国発言」を連想させます。
そして、たまたま東京新聞が「自民党は二日、国民投票法案の「メディア規制条項」について、新聞などへの規制を撤廃し放送事業者のみを対象とする方向で民主、公明両党と調整する方針を固めた」ことを報じています。このような国民投票関連のメディア規制発言は、恐らく次のような考えがあってのことかと思いますが、とても常識では理解できないことです。
(1)テレビは速報性が高く、国民への影響が大きい。
(2)だから、使い方次第で政府与党の広報に使えるし、国民の意志を誘導することも可能なので「小泉劇場」の再現が期待できる。
(3)また、テレビは新聞より脇が甘いので政治的な圧力をかけやすい。
(4)このメディア分断作戦で行けば対政府の批判力が弱まる。
武部氏らが「神の国」発言の流れに拘り続けるのは、与党右派の中に靖国神社信仰と絡む「軍事国体論」と「愛国心」の復興を目論む意志があるからです。しかし、我われは、同じ「愛国心」でも市民革命の経験を経たフランス共和国のような「愛国心の形」があることも知っておくべきだと思います。(以下略)
toxandoriaのチャンネル
http://ch.kitaguni.tv/u/8761/%cc%b1%bc%e7%bc%e7%b5%c1%a4%ce%b4%ed%b5%a1/0000297853.html
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・・・もはや「彼ら」には軍需産業くらいしか起死回生の手段がないしな。w
(抜き書き)
〜本日の朝ニュースを聞いて何かおかしいとの感覚を持った。度重なる自然災害に対して個人の財産に対し公金を出せないと主張していた政府が素早く対応をした。もちろんいいことである、本来の姿勢だろうが今回だけどうしてとの思いがあった。
森派に対するヒューザーの200万円分の政治資金パーティー券購入や「日本ERI」の100万円の献金の報道にふれ、早くこの事件を終わりにして政治家に責任が及ぶのをおそれたのではないかと漠然と考えていた。
友好ブログを見て回っていて「きっこのブログ」を発見した。ことの重大さにくぎ付けとなった。利権集団が政治の中核に紛れ込んでいるのかと印象を持った。
読売新聞の社説はどうなの・・2 (2005年度版)
http://love.ap.teacup.com/kouhei2/175.html
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・・・で,「きっこのブログ」。
政・官・民の三位一体
(抜き書き)
〜‥‥そんなワケで、今のうちに内河健にすべての罪をなすりつけて徹底的に糾弾しとけば、癒着してた議員や官僚たちは、自分たちも助かるし、国際問題に発展した時にも、とりあえずはイイワケができるってことだ。だけど、間違っても内河健をオトガメ無しなんてことにしたら、近い将来、中国や台湾をはじめアジア各国から責任追及の総攻撃を食らって、最終的に大打撃を受けるのは、内河健を利用して甘い汁を吸い続けて来た橋本龍太郎、森喜朗、池田行彦、河野洋平の4人を頂点にした金権癒着ピラミッドと、そして、何と言ってもコイズミなんだから、あたしとしてはこっちのほうが嬉しいけど(笑)まあ、どっちにしても、低脳コイズミが推進して来た「三位一体の改革」ってのものの正体が、実は「政・官・民が三位一体に癒着して、ひと握りの者たちだけが甘い汁を吸うための改革」だったってことが証明できたんだから、それだけでも大きな収穫だろう‥‥なんて思う今日この頃なのだ。
きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
こちら↓でも。
きっこの日記
黒幕の黒幕はみんな黒幕だ(笑)
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20051207
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・・・薄汚い「彼ら」の“愛国心”について。
「偉大なるイエスマンの愛国心」とフランス「共和国の愛国心」
(抜き書き)
〜 一方、武部氏が「日本は天皇中心の国だ。中心がしっかりし、同時にみんなで支える国柄だ」と述べたことは、森元首相の「神の国発言」を連想させます。
そして、たまたま東京新聞が「自民党は二日、国民投票法案の「メディア規制条項」について、新聞などへの規制を撤廃し放送事業者のみを対象とする方向で民主、公明両党と調整する方針を固めた」ことを報じています。このような国民投票関連のメディア規制発言は、恐らく次のような考えがあってのことかと思いますが、とても常識では理解できないことです。
(1)テレビは速報性が高く、国民への影響が大きい。
(2)だから、使い方次第で政府与党の広報に使えるし、国民の意志を誘導することも可能なので「小泉劇場」の再現が期待できる。
(3)また、テレビは新聞より脇が甘いので政治的な圧力をかけやすい。
(4)このメディア分断作戦で行けば対政府の批判力が弱まる。
武部氏らが「神の国」発言の流れに拘り続けるのは、与党右派の中に靖国神社信仰と絡む「軍事国体論」と「愛国心」の復興を目論む意志があるからです。しかし、我われは、同じ「愛国心」でも市民革命の経験を経たフランス共和国のような「愛国心の形」があることも知っておくべきだと思います。(以下略)
toxandoriaのチャンネル
http://ch.kitaguni.tv/u/8761/%cc%b1%bc%e7%bc%e7%b5%c1%a4%ce%b4%ed%b5%a1/0000297853.html
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・・・もはや「彼ら」には軍需産業くらいしか起死回生の手段がないしな。w
これは メッセージ 174447 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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