白燐兵器
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/11/14 06:12 投稿番号: [174389 / 177456]
・・・イタリアRainews24TV製作のドキュメンタリーの邦訳。“Falluja, April 2004 - the Book”に紹介・リンクされているmasterlow氏のブログ。
燃える雨
[ 02:12 ] [ なんとなく社会時評 ]
日本の皆さまへ、
ご無沙汰しております。イタリアの飯田亮介です。
今日は、イタリアのRainews24テレビ局が製作したドキュメンタリーをご紹介
いたします。ひどく心を揺さぶれたので、皆さまにも紹介したくなりました。
2004年の11月に行われた米軍によるファルージャ攻撃。その際に化学兵器(白
リン弾)およびナパーム弾が使用されたのではないかという憶測が以前から様
々なメディアで取り上げられてきましたが、米国政府は「白リンはあくまで照
明弾として使用されてきた」と弁解してきました。
昨日(11月9日)イタリアのニューステレビ局Rainews24が放送したドキュメン
タリー映像は、化学兵器とナパーム弾がファルージャ攻撃にやはり使用されて
いたこと、しかも、攻撃の対象には一般市民も含まれていたことを、各種記録
映像と参戦した元米兵などの証言から立証し、その事実を告訴しました。
非常に衝撃的な映像です。生々しく、胸が悪くなるような死体の数々。自分も
また同じ人間であることがとてつもなく悲しくなるような「人々の残骸」が
黙ってわたしたちを見つめてきます。
イタリア語・英語・アラビア語版のビデオ映像がネット上で公開されていま
す。三つの言語のいずれも解されない方でも、一見されることをおすすめしま
す(ショッキングな映像が含まれていますので、ご注意下さい)。
これがわたしたちの政府が支持する戦争の一面です。
以下、Rainews24サイトの作品紹介の訳です。
(訳文省略。一読されたし。)
(1):燃える雨
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844?YEAR=2005&MONTH=11&DAY=10
(2):燃える雨2(「ファルージャ 隠された大虐殺」日本語訳)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844?YEAR=2005&MONTH=11&DAY=12
___________________
“Falluja, April 2004 - the Book”ブログの益岡氏のこの記事↓も併せて読まれたし。
白燐兵器:誰が誰に偽情報を流しているか?
誰が誰に偽情報を流しているか?
マーク・ソルチャイルド
2005年11月11日
AntiWar.com原文
「禁止された兵器」(たとえばナパームのような白燐兵器)がイラクで ---- とりわけ2004年11月のファルージャ攻撃で ---- 使われたことについては、何が真実だろう?米国国務省は、国務省が「偽情報」や反米の「誹謗中傷」を暴露するために運営している「真実部隊」のウェブサイトで、この問題を扱っている。国務省の「真実部隊」は、「反偽情報チーム」と呼ばれている。
この「真実部隊」が指摘するところによると、照明のために白燐兵器を利用するという合法的な利用と、対人兵器として白燐兵器を利用することを、きちんと区別しなくてはならないという。対人兵器として白燐兵器を使うことは米国の政策に反しているが、照明として使うのは合法的である、と。(以下略)
Falluja, April 2004 - the Book
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-2e24d6450aa1d9682d1dd8959b576f91.h tml
ファルージャ:あれから一年
小泉純一郎首相が「成功させなくてはならない」と述べた2004年11月のファルージャ攻撃。白燐弾による民間人の大量殺人のあと、ファルージャに訪れたのは米軍と手先のイラク軍による監獄化、その中での略奪。
ファルージャ:あれから一年
ダグ・プリチャード
2005年11月12日
Electronic Iraq 原文
2005年11月8日、クリスチャン平和構築チームはファルージャの町を再び訪れた。米軍による大規模なファルージャ攻撃から1周年にあたる日だった。1年前のこの攻撃で、30万人の住民 ---- 多くはスンニ派 ---- のほとんどが追放され、産業基盤とサービスが破壊され、家々の3分の1が瓦礫となった。それ以来、どうなっただろうか?(以下略)
同上
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-7e8d78e405caafcb1d1330c72ffde56e.h tml
燃える雨
[ 02:12 ] [ なんとなく社会時評 ]
日本の皆さまへ、
ご無沙汰しております。イタリアの飯田亮介です。
今日は、イタリアのRainews24テレビ局が製作したドキュメンタリーをご紹介
いたします。ひどく心を揺さぶれたので、皆さまにも紹介したくなりました。
2004年の11月に行われた米軍によるファルージャ攻撃。その際に化学兵器(白
リン弾)およびナパーム弾が使用されたのではないかという憶測が以前から様
々なメディアで取り上げられてきましたが、米国政府は「白リンはあくまで照
明弾として使用されてきた」と弁解してきました。
昨日(11月9日)イタリアのニューステレビ局Rainews24が放送したドキュメン
タリー映像は、化学兵器とナパーム弾がファルージャ攻撃にやはり使用されて
いたこと、しかも、攻撃の対象には一般市民も含まれていたことを、各種記録
映像と参戦した元米兵などの証言から立証し、その事実を告訴しました。
非常に衝撃的な映像です。生々しく、胸が悪くなるような死体の数々。自分も
また同じ人間であることがとてつもなく悲しくなるような「人々の残骸」が
黙ってわたしたちを見つめてきます。
イタリア語・英語・アラビア語版のビデオ映像がネット上で公開されていま
す。三つの言語のいずれも解されない方でも、一見されることをおすすめしま
す(ショッキングな映像が含まれていますので、ご注意下さい)。
これがわたしたちの政府が支持する戦争の一面です。
以下、Rainews24サイトの作品紹介の訳です。
(訳文省略。一読されたし。)
(1):燃える雨
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844?YEAR=2005&MONTH=11&DAY=10
(2):燃える雨2(「ファルージャ 隠された大虐殺」日本語訳)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844?YEAR=2005&MONTH=11&DAY=12
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“Falluja, April 2004 - the Book”ブログの益岡氏のこの記事↓も併せて読まれたし。
白燐兵器:誰が誰に偽情報を流しているか?
誰が誰に偽情報を流しているか?
マーク・ソルチャイルド
2005年11月11日
AntiWar.com原文
「禁止された兵器」(たとえばナパームのような白燐兵器)がイラクで ---- とりわけ2004年11月のファルージャ攻撃で ---- 使われたことについては、何が真実だろう?米国国務省は、国務省が「偽情報」や反米の「誹謗中傷」を暴露するために運営している「真実部隊」のウェブサイトで、この問題を扱っている。国務省の「真実部隊」は、「反偽情報チーム」と呼ばれている。
この「真実部隊」が指摘するところによると、照明のために白燐兵器を利用するという合法的な利用と、対人兵器として白燐兵器を利用することを、きちんと区別しなくてはならないという。対人兵器として白燐兵器を使うことは米国の政策に反しているが、照明として使うのは合法的である、と。(以下略)
Falluja, April 2004 - the Book
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-2e24d6450aa1d9682d1dd8959b576f91.h tml
ファルージャ:あれから一年
小泉純一郎首相が「成功させなくてはならない」と述べた2004年11月のファルージャ攻撃。白燐弾による民間人の大量殺人のあと、ファルージャに訪れたのは米軍と手先のイラク軍による監獄化、その中での略奪。
ファルージャ:あれから一年
ダグ・プリチャード
2005年11月12日
Electronic Iraq 原文
2005年11月8日、クリスチャン平和構築チームはファルージャの町を再び訪れた。米軍による大規模なファルージャ攻撃から1周年にあたる日だった。1年前のこの攻撃で、30万人の住民 ---- 多くはスンニ派 ---- のほとんどが追放され、産業基盤とサービスが破壊され、家々の3分の1が瓦礫となった。それ以来、どうなっただろうか?(以下略)
同上
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-7e8d78e405caafcb1d1330c72ffde56e.h tml
これは メッセージ 174384 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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