鳥インフルエンザ情報
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/11/12 06:56 投稿番号: [174377 / 177456]
クウェート、湾岸諸国初の鳥インフルエンザ・高病原性も
【カイロ11日共同】AP通信によると、クウェートの農業当局は10日、国内のフラミンゴとハヤブサ各1羽から鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。湾岸諸国で初めての検出とみられる。当局者は11日、このうち海岸で見つかった渡り鳥のフラミンゴからは、高病原性のH5N1型が検出されたと述べた。
中東にも鳥インフルエンザが本格的に拡大する恐れが強まった。ハヤブサはアジアから輸入され、空港施設での検疫で感染が確認された。
H5N1型の感染は、2003年以降、アジアに限定されていたが、今年夏から他地域への広がりを見せ始め、7月にロシアとカザフスタンで、10月にはルーマニア、クロアチアなど欧州各地でも、家禽や野鳥から発見された。渡り鳥がウイルスを運んだとみられている。
アジアでは03年以来、人への感染で、60人以上が死亡している。致死率は50%以上と高い。 (22:29)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051111STXKF088811112005.html
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2005/11/12-00:12
湖北省でも鳥インフルエンザ=中国
【北京11日時事】中国農業省は11日、同国湖北省京山県で家禽(かきん)が鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したと発表した。2日から感染が広がり、これまでに2500羽が死んだという。地元政府は感染地域周辺の家禽3万1000羽を処分し、感染の拡大防止に努めている。
時事通信
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=051112001239X474&genre=int
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タイで21人目 鳥インフルエンザ、1歳児感染
タイ保健省当局者は11日夜、風邪のような症状を訴え入院中のバンコク近郊在住の男児(1)が、高病原性鳥インフルエンザに感染していることを確認したと語った。同国内での感染確認は昨年以来21人目。
当局者によると、男児の家では闘鶏用の鶏を飼っていた。生命に別条はないという。(共同)
(11/12 02:01)産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/051112/kok013.htm
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・・・中国南部の感染状況がひどいようだ。まだ人への感染はないようだが。
この時期,大陸南方から日本に渡ってくる鳥はいなかったっけ?
・・・わが国政府もようやく本格的に動き出したようだ。
鳥インフルエンザ:緊急対策費拠出など政府が対応策に本腰
政府は、鳥インフルエンザの対応策に本腰を入れる。人から人に感染する新型ウイルスが現れる危険性が指摘され、国際的に問題が深刻化。16日に京都で開かれる日米首脳会談でも主要議題の一つになると見られることから、国内対策と国際社会との連携の強化が急務と判断した。国際機関への緊急対策費の拠出や国内での抗ウイルス薬の備蓄強化などを検討しており、対応の遅れが指摘されていた取り組みに乗り出す。
政府はこれまで、担当省庁がそれぞれ(1)抗ウイルス薬の備蓄(厚生労働省)(2)鳥の発病の監視(農林水産省)(3)渡り鳥のウイルス保有状況の調査(環境省)−−などにあたってきた。だが先月28日、内閣官房に設置されている既存の「関係省庁対策会議」に外務省を加えるなど検討作業を強化、国際的な対応を含めて一体的に取り組む形を整えた。(以下略)
毎日新聞 2005年11月10日 21時09分 (最終更新時間 11月10日 23時22分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20051111k0000m040111000c.html
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厚労省:今冬のインフルエンザ総合対策について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1.html
・・・ところが“うがい”と“てあらい”は,予防策としては,やらないよりはましかもしれない,っていう程度のことのようだ。
“マスク”に至っては,ほとんど意味がないようだな〜。
【カイロ11日共同】AP通信によると、クウェートの農業当局は10日、国内のフラミンゴとハヤブサ各1羽から鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。湾岸諸国で初めての検出とみられる。当局者は11日、このうち海岸で見つかった渡り鳥のフラミンゴからは、高病原性のH5N1型が検出されたと述べた。
中東にも鳥インフルエンザが本格的に拡大する恐れが強まった。ハヤブサはアジアから輸入され、空港施設での検疫で感染が確認された。
H5N1型の感染は、2003年以降、アジアに限定されていたが、今年夏から他地域への広がりを見せ始め、7月にロシアとカザフスタンで、10月にはルーマニア、クロアチアなど欧州各地でも、家禽や野鳥から発見された。渡り鳥がウイルスを運んだとみられている。
アジアでは03年以来、人への感染で、60人以上が死亡している。致死率は50%以上と高い。 (22:29)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051111STXKF088811112005.html
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2005/11/12-00:12
湖北省でも鳥インフルエンザ=中国
【北京11日時事】中国農業省は11日、同国湖北省京山県で家禽(かきん)が鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したと発表した。2日から感染が広がり、これまでに2500羽が死んだという。地元政府は感染地域周辺の家禽3万1000羽を処分し、感染の拡大防止に努めている。
時事通信
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=051112001239X474&genre=int
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タイで21人目 鳥インフルエンザ、1歳児感染
タイ保健省当局者は11日夜、風邪のような症状を訴え入院中のバンコク近郊在住の男児(1)が、高病原性鳥インフルエンザに感染していることを確認したと語った。同国内での感染確認は昨年以来21人目。
当局者によると、男児の家では闘鶏用の鶏を飼っていた。生命に別条はないという。(共同)
(11/12 02:01)産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/051112/kok013.htm
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・・・中国南部の感染状況がひどいようだ。まだ人への感染はないようだが。
この時期,大陸南方から日本に渡ってくる鳥はいなかったっけ?
・・・わが国政府もようやく本格的に動き出したようだ。
鳥インフルエンザ:緊急対策費拠出など政府が対応策に本腰
政府は、鳥インフルエンザの対応策に本腰を入れる。人から人に感染する新型ウイルスが現れる危険性が指摘され、国際的に問題が深刻化。16日に京都で開かれる日米首脳会談でも主要議題の一つになると見られることから、国内対策と国際社会との連携の強化が急務と判断した。国際機関への緊急対策費の拠出や国内での抗ウイルス薬の備蓄強化などを検討しており、対応の遅れが指摘されていた取り組みに乗り出す。
政府はこれまで、担当省庁がそれぞれ(1)抗ウイルス薬の備蓄(厚生労働省)(2)鳥の発病の監視(農林水産省)(3)渡り鳥のウイルス保有状況の調査(環境省)−−などにあたってきた。だが先月28日、内閣官房に設置されている既存の「関係省庁対策会議」に外務省を加えるなど検討作業を強化、国際的な対応を含めて一体的に取り組む形を整えた。(以下略)
毎日新聞 2005年11月10日 21時09分 (最終更新時間 11月10日 23時22分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20051111k0000m040111000c.html
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厚労省:今冬のインフルエンザ総合対策について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1.html
・・・ところが“うがい”と“てあらい”は,予防策としては,やらないよりはましかもしれない,っていう程度のことのようだ。
“マスク”に至っては,ほとんど意味がないようだな〜。
これは メッセージ 174363 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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