鳥インフルエンザ情報・・・
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/10/25 20:59 投稿番号: [174296 / 177456]
鳥インフルエンザ国際会議が開幕
途上国、薬供給に不安
2005年10月25日10時17分
アジアから欧州へと拡大した鳥インフルエンザ対策を協議する厚生担当大臣による国際会議が24日、オタワで2日間の日程で開幕した。日本、米国や、欧州、アジアなどから30カ国が参加。世界保健機関(WHO)、国際獣疫事務局(OIE)などの国際機関の代表もまじえ、人への感染拡大に備えた対策を話し合う。途上国の間では、抗ウイルス薬が確実に供給される態勢の実現を求める声が強く、会議の大きなテーマとなりそうだ。
会議は、米国の呼びかけで9月に発足した鳥インフルエンザ対策の「国際パートナーシップ」の活動の一環として開催が決まった。
(1)感染拡大を抑制するための国際協力(2)ウイルスを早期に検知・特定するための監視態勢(3)ワクチンや抗ウイルス薬の開発・供給のあり方(4)正確で迅速なリスク情報の共有方法――の四つの課題について強化策などを話し合う。
途上国の代表からは24日、鳥インフルエンザに効果があるとされる抗ウイルス薬オセルタミビル(商品名タミフル)の供給に関し、「高価なため100万人分を発注しただけ。人口に比べあまりに少ない」(ナイジェリア代表)、「途上国にも確実に供給されるよう、国際協力を進めてほしい」(ベトナム代表)といった声が相次いだ。
タミフルを生産するスイスの製薬大手ロシュには現在、世界各国から注文が殺到しており、途上国まで供給が回ってこないのではないか、という不安が背景にある。
WHOのリー事務局長も会議の冒頭で「途上国が抗ウイルス薬を入手できるようにすべきだ」と述べ、抗ウイルス薬の備蓄に関する国際協力の重要性を強調した。
日本から参加した藤井基之・厚生労働政務官は「感染の中心地であるアジアの一員として日本に何ができるか、今回の会議を通じて、対応を早急に決めたい」と話した。
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1025/004.html
___________________
・・・先にカキコしたが,すでに耐性を持ったウィルスが見つかっていて,タミフルは効果がない可能性がある。
鳥インフルエンザ「特効薬」に耐性ウイルス検出
アジアの鳥に流行中の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したベトナムの患者から、「特効薬」ともいわれる抗ウイルス剤タミフル(一般名・リン酸オセルタミビル)に耐性を持つウイルスが検出された。ベトナム国立衛生疫学研究所と河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大医科学研究所教授らのチームの研究で14日、分かった。20日付の英科学誌ネイチャーに発表される。
H5N1型が人で爆発的に流行する事態を警戒し、日本など各国はタミフルの備蓄を進めている。だが研究チームは「タミフルだけでは不十分な可能性がある」としており、世界の薬の備蓄計画にも大きな影響を与えそうだ。(以下略)
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/051015/sha009.htm
___________________
・・・その他の情報
農林水産省
鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/
国立感染症研究所
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/
・・・去年のやつだけど、ないよりましか?↓
厚生労働省
今冬のインフルエンザ総合対策について(平成16年度)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1.html
2005年10月25日10時17分
アジアから欧州へと拡大した鳥インフルエンザ対策を協議する厚生担当大臣による国際会議が24日、オタワで2日間の日程で開幕した。日本、米国や、欧州、アジアなどから30カ国が参加。世界保健機関(WHO)、国際獣疫事務局(OIE)などの国際機関の代表もまじえ、人への感染拡大に備えた対策を話し合う。途上国の間では、抗ウイルス薬が確実に供給される態勢の実現を求める声が強く、会議の大きなテーマとなりそうだ。
会議は、米国の呼びかけで9月に発足した鳥インフルエンザ対策の「国際パートナーシップ」の活動の一環として開催が決まった。
(1)感染拡大を抑制するための国際協力(2)ウイルスを早期に検知・特定するための監視態勢(3)ワクチンや抗ウイルス薬の開発・供給のあり方(4)正確で迅速なリスク情報の共有方法――の四つの課題について強化策などを話し合う。
途上国の代表からは24日、鳥インフルエンザに効果があるとされる抗ウイルス薬オセルタミビル(商品名タミフル)の供給に関し、「高価なため100万人分を発注しただけ。人口に比べあまりに少ない」(ナイジェリア代表)、「途上国にも確実に供給されるよう、国際協力を進めてほしい」(ベトナム代表)といった声が相次いだ。
タミフルを生産するスイスの製薬大手ロシュには現在、世界各国から注文が殺到しており、途上国まで供給が回ってこないのではないか、という不安が背景にある。
WHOのリー事務局長も会議の冒頭で「途上国が抗ウイルス薬を入手できるようにすべきだ」と述べ、抗ウイルス薬の備蓄に関する国際協力の重要性を強調した。
日本から参加した藤井基之・厚生労働政務官は「感染の中心地であるアジアの一員として日本に何ができるか、今回の会議を通じて、対応を早急に決めたい」と話した。
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1025/004.html
___________________
・・・先にカキコしたが,すでに耐性を持ったウィルスが見つかっていて,タミフルは効果がない可能性がある。
鳥インフルエンザ「特効薬」に耐性ウイルス検出
アジアの鳥に流行中の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したベトナムの患者から、「特効薬」ともいわれる抗ウイルス剤タミフル(一般名・リン酸オセルタミビル)に耐性を持つウイルスが検出された。ベトナム国立衛生疫学研究所と河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大医科学研究所教授らのチームの研究で14日、分かった。20日付の英科学誌ネイチャーに発表される。
H5N1型が人で爆発的に流行する事態を警戒し、日本など各国はタミフルの備蓄を進めている。だが研究チームは「タミフルだけでは不十分な可能性がある」としており、世界の薬の備蓄計画にも大きな影響を与えそうだ。(以下略)
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/051015/sha009.htm
___________________
・・・その他の情報
農林水産省
鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/
国立感染症研究所
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/
・・・去年のやつだけど、ないよりましか?↓
厚生労働省
今冬のインフルエンザ総合対策について(平成16年度)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1.html
これは メッセージ 174290 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/174296.html