ザルカウィ
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/17 22:14 投稿番号: [174110 / 177456]
以下の記事はバスラネットとJUSに掲載されていたが,邦訳があったので転載する。
イスラム法学者協会がザルカウィの「シーア派への全面戦争」を非難
イラクにおけるスンニ派の宗教権威であるイスラム法学者協会は、15日に声明を発表し、イラクのシーア派への「全面戦争」というザルカウィの宣言を非難した。
(中略)
イスラム法学者協会は結論として、そのような脅迫を撤回することをザルカウィに求めた。なぜならば、それは祖国を無実の国民同士の流血においやると同時に、ジハード(聖戦)のイメージを汚(けが)し、イラクにおけるレジスタンスのジハードが成功することを妨げるだけだからである。
レジスタンス組織も「シーア派への全面戦争」呼びかけを非難
レジスタンス運動のなかでも愛国的でイスラム的な潮流を代表し、よく知られたグループでもあるイラク・レジスタンス組織は、15日にアンバル州で宣言文を発表し、イスラム原理主義のアルカイダを率いると言われるザルカウィによる「シーア派に対する全面戦争」の呼びかけを拒絶した。
レジスタンス組織は「呼びかけに応じなかった」ことを明確に示した。
アンバル州に駐在するイスラム・メモの通信員は、レジスタンスによる宣言から次の一説を紹介した−−「イラク・レジスタンスの目的は占領勢力の追放である。」
レジスタンスの宣言文は、「レジスタンスが攻撃の目標と方向を設定しているのは、占領勢力およびその手先であって、それ以外の何者でもない。シーア派を殺せと言う呼びかけは、あらゆるイラク人、スンニ派、シーア派を焼き払う炎に等しい」と述べた。
このイラク・レジスタンスの宣言文は、ムハンマド第1軍、イスラム軍、アル・カカ旅団、イラク・ムジャヒディン軍、ナシル・サラハディン旅団によって署名されていた。
イラク・レジスタンス・レポート
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
___________________
・・・阿修羅にはこんな記事↓が邦訳されて掲載されている。
05年9月16日
バグダットのイマム ”ザルカウィは死んでいる”
ジャワド・アル-カレッシ ”戦いの初期に殺害された。米国はイラクに居残る
ために生きているように見せかけている”
バグダット発- オサマ・ビンラディンのイラク特使と考えられており、ジョージ.W.
ブッシュ大統領による終戦宣言後もイラクを襲う波状暴力の責任者とされる人物。
イラクの人々が恐怖の下で暮らしているのは彼の責任で、一般市民や警察に対する
血なまぐさいテロの大きなものは、彼の名で遂行された。 しかしアブ・マサブ・
ザルカウィは死んでおり、彼の名前はイラクに居残るために”占領軍”に利用
されたという。(以下略)
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2005/09_Settembre/16/zarqawi.shtml
・・・これの元記事はル・モンド紙にあるらしい。
「ザルカウィは死んでいる。占領軍がイラクに残るために名前が利用された」
by Michel Bo^le-Richard
http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3218,36-689730@51-627391,0.html
(抜き書き)
9月14日水曜にシーア派との”全面戦争”を宣言したアブ・マサブ・アル-ザルカウィは、
イラク戦争開始の時点からバグダッドで血なまぐさい殺戮を遂行しています。
この宣言をどうお考えですか?
アブ・マサブ・アル-ザルカウィ(以下ザルカウィ)が存在するとは思わない。
人民を分断したい占領側の創作だ。 開戦直後にイラク北部のクルディスタンで
アンサール・アル-イスラムと行動を共にしていた頃に殺害された。ヨルダンに
住む家族は、彼の死に際して葬儀も行っている。 つまりザルカウィは、イラク
占領を続けるための言い訳として、アメリカに利用された玩具。イラクを離れない
ための口実だ。
ではなぜシーア派との”全面戦争”なのですか?
占領軍に歩み寄るため。シーア派は、レジスタンスに加わる代わりにこのような
方法でアメリカに庇護を求めているのだろう。 最近の一連のテロ、特にバッソラ
のそれは、シーア派が南部のレジスタンスに加わっている証拠だ。
(以下略)
阿修羅
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/352.h
イスラム法学者協会がザルカウィの「シーア派への全面戦争」を非難
イラクにおけるスンニ派の宗教権威であるイスラム法学者協会は、15日に声明を発表し、イラクのシーア派への「全面戦争」というザルカウィの宣言を非難した。
(中略)
イスラム法学者協会は結論として、そのような脅迫を撤回することをザルカウィに求めた。なぜならば、それは祖国を無実の国民同士の流血においやると同時に、ジハード(聖戦)のイメージを汚(けが)し、イラクにおけるレジスタンスのジハードが成功することを妨げるだけだからである。
レジスタンス組織も「シーア派への全面戦争」呼びかけを非難
レジスタンス運動のなかでも愛国的でイスラム的な潮流を代表し、よく知られたグループでもあるイラク・レジスタンス組織は、15日にアンバル州で宣言文を発表し、イスラム原理主義のアルカイダを率いると言われるザルカウィによる「シーア派に対する全面戦争」の呼びかけを拒絶した。
レジスタンス組織は「呼びかけに応じなかった」ことを明確に示した。
アンバル州に駐在するイスラム・メモの通信員は、レジスタンスによる宣言から次の一説を紹介した−−「イラク・レジスタンスの目的は占領勢力の追放である。」
レジスタンスの宣言文は、「レジスタンスが攻撃の目標と方向を設定しているのは、占領勢力およびその手先であって、それ以外の何者でもない。シーア派を殺せと言う呼びかけは、あらゆるイラク人、スンニ派、シーア派を焼き払う炎に等しい」と述べた。
このイラク・レジスタンスの宣言文は、ムハンマド第1軍、イスラム軍、アル・カカ旅団、イラク・ムジャヒディン軍、ナシル・サラハディン旅団によって署名されていた。
イラク・レジスタンス・レポート
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
___________________
・・・阿修羅にはこんな記事↓が邦訳されて掲載されている。
05年9月16日
バグダットのイマム ”ザルカウィは死んでいる”
ジャワド・アル-カレッシ ”戦いの初期に殺害された。米国はイラクに居残る
ために生きているように見せかけている”
バグダット発- オサマ・ビンラディンのイラク特使と考えられており、ジョージ.W.
ブッシュ大統領による終戦宣言後もイラクを襲う波状暴力の責任者とされる人物。
イラクの人々が恐怖の下で暮らしているのは彼の責任で、一般市民や警察に対する
血なまぐさいテロの大きなものは、彼の名で遂行された。 しかしアブ・マサブ・
ザルカウィは死んでおり、彼の名前はイラクに居残るために”占領軍”に利用
されたという。(以下略)
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2005/09_Settembre/16/zarqawi.shtml
・・・これの元記事はル・モンド紙にあるらしい。
「ザルカウィは死んでいる。占領軍がイラクに残るために名前が利用された」
by Michel Bo^le-Richard
http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3218,36-689730@51-627391,0.html
(抜き書き)
9月14日水曜にシーア派との”全面戦争”を宣言したアブ・マサブ・アル-ザルカウィは、
イラク戦争開始の時点からバグダッドで血なまぐさい殺戮を遂行しています。
この宣言をどうお考えですか?
アブ・マサブ・アル-ザルカウィ(以下ザルカウィ)が存在するとは思わない。
人民を分断したい占領側の創作だ。 開戦直後にイラク北部のクルディスタンで
アンサール・アル-イスラムと行動を共にしていた頃に殺害された。ヨルダンに
住む家族は、彼の死に際して葬儀も行っている。 つまりザルカウィは、イラク
占領を続けるための言い訳として、アメリカに利用された玩具。イラクを離れない
ための口実だ。
ではなぜシーア派との”全面戦争”なのですか?
占領軍に歩み寄るため。シーア派は、レジスタンスに加わる代わりにこのような
方法でアメリカに庇護を求めているのだろう。 最近の一連のテロ、特にバッソラ
のそれは、シーア派が南部のレジスタンスに加わっている証拠だ。
(以下略)
阿修羅
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/352.h
これは メッセージ 174109 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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